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東京都大学対抗バドミントン選手権の結果(男子)につきまして

  • 鎌田隼也
  • 2026/06/05 (Fri) 11:09:10
6月3日に荒川総合スポーツセンターにて行われました、東京都団体戦男子の結果についてご報告いたします。

【一橋大学A】
1勝1敗でグループ2位

対 成城大学C
2-1で一橋大学の勝利

篠崎・郷原 2-1
村岡・阿部 1-2
水津 2-0

対 国士舘大学A
1-2で一橋大学の敗北

篠崎・郷原 0-2
村岡・水津 0-2
篠崎 2-1

【一橋大学B】
0勝2敗でグループC 3位

対 国士舘大学E
1-2で一橋大学の敗北

大串・河部 0-2
鎌田・岡村 1-2
大串 2-0

対 日本大学C
0-3で一橋大学の敗北

鎌田・岡村 0-2
大串・河部 0-2
鎌田 0-2

以上の結果となりました。

今大会では、出場選手を実力順にAチームとBチームの2チームに分けて出場いたしました。結果として、両チームともグループ1位となることはできませんでした。

私個人といたしましては、勝たなければならないダブルスの試合で、ファイナルゲーム序盤に連続失点を許してしまいました。本来であれば流れを切るために時間を使うべき場面でしたが、その判断が遅れ、相手に主導権を握られたまま失点を重ねてしまった点が反省点です。今後は、試合中の流れをより冷静に判断し、必要な場面で間を取ることを徹底して改善していきたいと考えております。

また、チームとしては、普段対戦する機会の少ない一部リーグの大学などの試合を見ることができ、各選手にとっても多くの刺激を受ける大会となりました。今回得た経験を今後の練習に活かし、チーム全体としてさらに成長してまいります。

最後にはなりますが、中山コーチ、OB・OGをはじめとする関係者の皆様、ご支援・ご声援をありがとうございました。次の秋リーグに向けて部員一同精一杯努力いたしますので、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

東京都大学対抗バドミントン選手権の結果(女子)につきまして

  • 武田未來
  • 2026/06/05 (Fri) 06:59:51
いつもお世話になっております。6/2に行われました東京都団体(女子)の結果についてお知らせします。

第1試合 vs成蹊大学C(2-1で勝利)
D1養松武田 1-2
D2棗田武田2-0
S1養松2-0

第2試合 vs日本大学A(0-3で敗北)
D1養松武田 0-2
D2養松棗田 0-2
S1武田 0-2

第3試合 vs日本女子体育大学B (1-2で敗北)
D1養松棗田 0-2
D2西川武田 0-2
S1岩田 2-1

上記の結果となりました。なお、成蹊大学C、日本大学Aの試合は出場人数の関係上オープン戦となりました。

私個人と致しましては、15点ゲームでの試合の流れの持っていき方や、ダブルスのノウハウがまだ掴めていないことを痛感しました。また普段対戦することのできない上位リーグの学校の選手と試合をし、動きや目指すべき球質などを間近で学ぶことができました。直近では関東選手権を控えていますが、今大会で他校の選手から学んだことを少しでも生かせるよう練習に励んでまいります。

最後になりますが、中山コーチ、小坂監督、OBOGの皆様におかれましては日頃より厚いご支援、ご声援をありがとうございます。部員一同、今後も全力で練習に取り組んでまいりますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 篠崎陸
  • 2026/05/18 (Mon) 11:02:54
部員はコメントを送ってください

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 岡村知明
  • 2026/05/18 (Mon) 12:11:58

いつもお世話になっております。2年の岡村知明です。

まず初めに、ご多忙の中、休日にもかかわらず本大会の応援ならびにご指導のためにお越しくださった中山朋子コーチ、小坂監督をはじめ、日頃より現役に対し温かく力強いご支援を賜っておりますOB・OGの皆様に、心より御礼申し上げます。

以下、今春リーグを通して感じたこと、そしてそれに至るまでの自身の反省と今後の課題について述べさせていただきます。

まず、今春の男子リーグにおいて、一橋大学は4部最下位という結果となり、入れ替え戦に進んだものの、明治学院大学に敗れ、5部へ降格することとなりました。この結果を受け、私自身、非常に悔しく、やるせない気持ちでいっぱいです。

春リーグに向けた重要な練習期間中、私はイレギュラーという立場でありながら、何度かレギュラーのダブルス練習に参加させていただく機会がありました。しかし、自分の実力不足により、レギュラーが本来の強度を維持したまま練習するうえで足を引っ張ってしまい、練習の質を下げてしまったことを深く反省しています。
また、同期の阿部が2年生ながらレギュラーとしてリーグ戦に出場している姿を見るたびに、自分の力不足を痛感しました。そして、その差は、1年生の頃に十分に練習へ打ち込むことができなかったことにあるのだと改めて感じています。そのことを思うと非常に悔しく、過去の時間を取り戻すことはできないという現実に、焦りと危機感を覚えました。
今回の結果とこれまでの自分の取り組みを真摯に受け止め、今後はこの悔しさを原動力に、これまで以上に練習へ全力で取り組んでいきたいと考えています。

次に、今春リーグを観戦する中で感じたことと、自分に足りていない点について述べます。
男子リーグ1日目は相手校の上手な選手のフットワーク、2日目は配球に注目して観戦しました。
フットワークについては、自分との差は、移動のスピードと予想外の球に対する粘り強さにあると感じました。フォームや踏み方そのものには大きな違いはなく、むしろ自分の方が形としては整っていると感じる場面もありました。しかし、実際のスピード感と最後まで粘る力には大きな差があり、自分にとって重要な強化ポイントであると実感しました。配球については、試合を見ながら考えていたものの、非常に奥が深く、難しさを感じました。その中でも、上手な選手ほど相手の重心や心理の裏を突く配球を自然に行っていることに気づきました。自分のプレーだけに精一杯になっていては勝てないということを改めて感じました。
一方で、リーグを通して感じた自分の強みは、ショットの当たりそのものは決して悪くないという点です。もちろん4部上位の選手と比べればまだ差はありますが、中堅校や下位校の選手とは球質だけなら十分に戦えるだけの質はあると感じました。この点は自分の強みとして、さらに磨いていきたいと考えています。その一方で、最も改善すべき課題はミスの多さです。ノックやパターン練習、基礎打ち、さらには自主練習においても、一球一球に集中し、無駄なミスを減らすことを強く意識して取り組んでいきたいと思います。
今回のリーグを通して、自分の課題と可能性の両方を明確にすることができました。この経験を無駄にすることなく、日々の練習に真摯に向き合い、一日でも早くチームに貢献できる選手になれるよう精進してまいります。
最後になりますが、中山コーチ、OB・OGの皆様には、改めて心より感謝申し上げます。今後とも一橋大学バドミントン部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 村岡慶太
  • 2026/05/19 (Tue) 11:25:22
いつもお世話になっております。4年の村岡慶太です。平素よりご支援いただいている中山コーチ、OB・OGをはじめとする関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

何よりもまずは今回のリーグでチームを5部に落としてしまったことについて謝罪させていただきたく思います。自分の取り組み方が至らなかったことでこのような結果となってしまい、本当に申し訳ありません。

今回のリーグでは、自分が重要な試合で勝てずに最下位となり、入れ替え戦も負けて降格となってしまいました。4年の自分が様々な面で役割を果たせず、それが今回の結果に出たと強く感じています。

私個人の反省として、レギュラーで試合に出ることがどういうことか、考えが足りていませんでした。このような責任感の欠如が、練習姿勢や課題への取り組み方、さらには試合にも影響してしまい負けたと感じています。特に横浜国立大とのシングルスでは、プレッシャーの中でもやらなければならないことはたくさんありましたが、それをやるための練習が足りておらず、それゆえに自信も持てず、相手の勢いに押されて負けてしまいました。また、チームを4部の組織に維持するために4年生として果たすべき役割も担えていませんでした。歴代の先輩方から今のチームが引き継げていない部分を認識していながら、自信がなくて後輩達に言うべきところで言えておらず、あろうことか自分自身も悪い方向に流されてしまうことが多くありました。

次にチームとしては、1年生が多く入部してくれたこと、4年生が自分しかいないことにより、去年の秋までとはがらっと変わりました。その中で、それぞれの学年ごとの役割が疎かになってしまっている現状があると感じています。また、今までと比べて今の現役は勝ちたいと心から思っている人が少ないように思います。なんとなく4年間をこの部活で過ごして引退することもできますが、それではあまりにももったいないので、このタイミングで首脳部と話し合いながら学年ごとの役割や現役が当然やるべきことを全員が確実に実行できるようにして、同時にバドミントンに対しても常に勝つために最善の行動ができる団体に戻していきたいと考えています。

私自身の話に戻ってしまいますが、今回のリーグの獨協大学とのシングルスでは試合中の青木さんの的確なアドバイスで集中することができ、結果として敗北したものの、過去最高のパフォーマンスを出すことができました。自分が今まで練習してきたことは試合で出せること、上位の選手のスピード感、試合に入る時の考え方、相手との駆け引きなど多くのことを学ぶことができました。この試合と入れ替え戦含めて出場させていただいた9試合の経験は今後の練習に必ず生かすとともに、サポートしてくれた後輩達にも還元します。自分自身が勝つための練習とチームを4部の組織に戻すためには何が必要なのか常に考えて行動して、次の秋リーグで必ず4部に上げてから引退します。

最後になりますが、中山コーチ、OB・OGをはじめとする関係者の皆様、厚いご支援・ご声援をありがとうございました。次の秋リーグに向けて部員一同精一杯努力いたしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 大串紘
  • 2026/05/19 (Tue) 14:43:25
いつもお世話になっております。
2年の大串紘です。

まず初めに、普段よりご支援いただいている、中山コーチ、OBOGの皆様に心より感謝申し上げます。

以下、春リーグの感想を述べさせていただきます。

今回の春リーグでは、男子は5部に降格、女子は5部2位と、男女ともに当初の目標は達成できませんでした。これは、特に男子について、前回の秋リーグで引退したレギュラーメンバーの戦力を埋められなかったことが原因であると考えています。自分はイレギュラーで、実力でリーグの勝利に貢献することはできませんでしたが、練習内でレギュラーに圧をかけるほど食らいつくなど、チーム全体の実力の底上げにはもっと貢献できたのではないかと考えています。秋リーグ以降、練習にいらっしゃるOB・OGの方々のご指摘の中で、部の雰囲気としてレギュラーに喰らいつこうとするイレギュラーが少ないように感じる、というものがありました。ご指摘いただいた当時は、自分は喰らいついているはずだと思い、少し熱量を持つように意識したものの、大きく意識を変えることはしませんでした。しかし、今回のリーグの結果を受けて、自分たちイレギュラーの意識が思っている以上に足りていなかったのだと感じました。春リーグでは、4部でのリーグ戦、そして入れ替え戦の応援をしたことで、自分より遥かに強い選手のプレーをたくさん見ることができ、自分とどれほど離れているのかを痛感いたしました。特に印象に残ったことは、どの選手も鋭いスマッシュを軸に戦っているということです。自分はスマッシュが決まらないため、ドロップやクリアを多く使ってしまっていますが、今後はまず、スマッシュの強化に努めていこうと思います。そして自分が強くなり、レギュラーの座を奪ってやるという思いで精進して、チーム全体で切磋琢磨する雰囲気で実力を伸ばしていき、秋リーグでは4部に昇格できる可能性のあるチームになれればと思います。

最後になりますが、中山コーチ、OB・OGの皆様には、改めて心より感謝申し上げます。今後とも一橋大学バドミントン部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 篠崎陸
  • 2026/05/19 (Tue) 15:53:11
3年主将の篠崎陸です。

はじめに、今大会でコーチングや応援、支援をしてくださった中山コーチ、OBの皆様、そして日頃支えてくださっている全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

以外春季リーグの振り返り・反省と主将としての反省、今後の課題につきまして、述べさせていただきます。

まず私個人といたしましては、春季リーグでは5勝4敗、入れ替え戦では2敗という結果でした。先に成長した点を述べさせていただきます。今回シングルス3勝のうち2勝は下位校ながら相手のS1に勝てたことが、秋季リーグからここまでの成長が出た結果だと思いました。秋季リーグでは、私はS3をやっと倒せるくらいだったので、純粋に嬉しかったです。一方で、1番大きな反省として、エースとしての役割を果たす覚悟ができていなかったと振り返って感じました。リーグでやはり悔やまれるのは、横浜国立大学戦でダブルスを落としてしまったことです。自分が2勝しなければいけないと分かっていながらも、最後の集中力や根性が足りなかったのは、自分が必ず2勝するという思いでここまで練習できていなかったからだと思います。
その他、技術的なことにつきましては、ダブルスでは純粋なパワーと細かいドライブを打つ力が、シングルスでは、特に入れ替え戦のような強敵に対してスマッシュがしっかり打てなかったことと足が出切らなかったことが大きく挙げられます。また、リーグの勝てた相手や部内ではスマッシュが取れたため気にしていなかった、ロビングの質が悪かったことに入れ替え戦で気付かされました。これらに関しては、走り込みとトレーニングでのフィジカルの強化を中心になるべく早く夏練までには直していきます。
次に、主将としましては、反省点が2つあります。
1点目は、主将としての自覚が足らなかったことです。試合で勝ったり、試合で自分が引っ張っていったりなどをして満足してしまっていたと感じます。練習やトレーニングなどでコンディションを言い訳に甘い姿を見せてしまっていたり、多くの人の支えのもとに部活ができており特にリーグの勝敗には重い責任を伴うことを伝えられていなかったと感じます。
2点目に、周りを巻き込めなかったことです。首脳部含めて、部への参加や勝つ気などについて、思うところがあっても、人が自分で考えることを尊重するあまり、ここまで気付かせてあげられなかったと感じます。
ここまでのことを踏まえて、首脳部全体でも更に話し合いを深めますが、まずは、首脳部全員が勝つ気を持つこと、それを周りに広げ、できない人は置いていくくらい全力で部活に取り組み、自分と周りに厳しくしていきます。これは当然のことながらこれまで徹底できていなかったことを申し訳なく思います。具体的には、目標設定や練習方法など、意見やいただいたアドバイスを取り入れ実践していきますが、根本の気持ちの部分からのスタートしなくてはなりません。そのためにこれから納会などを通して、春季リーグの結果やこれからについて部員全員で話していきます。また、私個人としては、私がチーム引き上げられるように自分に1番厳しく、継続的な努力をして参ります。また、自分の代や下の代だけでなく、1年や今後入部してくる選手たちにも、早い時期に覚悟を持ってもらい、リーグの為に、考えて、自分を変えるほど本気になれるように伝えていく義務があると感じました。

最後に、今回の春季リーグでは、たくさんのOBの方々に応援・サポートをしていただき、戦うことができました。降格という結果になってしまい、大変責任を感じ、サポートしていただいた方々と4部に上げ、保ち続けてきた先輩方に大変申し訳なく思います。この悔しさ、覚悟を一瞬も忘れることなく、練習に励み、次の秋季リーグで、全試合全勝し、必ず一橋を4部に戻します。今後とも、応援頂ければ幸いです。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 郷原一輝
  • 2026/05/19 (Tue) 17:06:54
いつもお世話になっております。3年の郷原一輝です。まず初めに、日頃よりご指導、ご支援いただいている中山コーチ、小坂監督、OBOGの皆様に感謝申し上げます。特に練習に来てくださった方々には本当にたくさんのことを教えていただきました。去年の秋リーグ後から私がダブルスとして実力を伸ばせたのは、コーチ練や監督杯、OBさん方が勤めていらっしゃる会社の練習の参加など、多くの実践の場と有意義なアドバイスを下さったおかげです。改めて御礼申し上げます。

以下、今回の春リーグの反省と、部活全体について述べさせていただきます。

まず、今回のリーグについてです。私はリーグ戦でダブルス5試合、入れ替え戦でもダブルスに出場させていただき、リーグ戦は2勝3敗、入れ替え戦は敗北という結果に終わりました。今回がリーグデビューということもあり、かなり緊張していましたが、周りのメンバーのサポートや応援、コーチ方のアドバイスのおかげで何とか最後まで戦うことができました。改めて、サポートの重要さを実感した次第です。一番の後悔は横浜国立大学戦です。先にシングルを二勝していて、後一勝すれば勝利、4部に残留できると思い、特に気合を入れて試合に臨みました。入りはよかったものの、途中でなぜか頭の整理がつかなくなり、自分の中で消化できずに意味の分からないショットを打ちまくってしまいました。これは自分が日頃から頭を使ってバドミントンをできていない結果だと思います。相手を見ながら、自分がやるべきことを整理することができていないので、日々この練習を怠らないようにしていきたいです。

次にダブルスの技術的な反省についてです。まず良かった点として、リーグ戦でのサーブ周りは良かったと思います。ダブルスのレギュラーになってからかなりサーブ練習をしてきた自負はあるので、その過程を自信にしてサーブを打つことができました。サーブレシーブに関しても比較的良かったと思います。反省点としてはタッチの遅さが挙げられます。一橋で行うダブルスよりテンポが早いダブルスが多く、後手に回ってしまいレシーブの展開を増やしてしまいました。一方、自分の獨協大学戦の二セット目では意識的にタッチをとにかく早くしようとし、試合の中で改善の兆しが見えました。以上の反省をもとに、入れ替え戦まではタッチを早くすることを一番に考え練習してきました。しかし、入れ替え戦では、明治学院大学の選手のサーブの質がとても高く、リーグ戦で自信を持てていたサーブ周りで崩される展開が多かったです。
以上の反省を踏まえ、次の秋リーグまでにはさらにダブルスの技術力向上を優先的に行っていきたいと思います。自分がD1として全勝するだけでなく、D2も共にどの相手でもどのオーダーでもダブルス2本取り、必ず4部に昇格できるように周りの選手と共に成長していきたいと思います。

次にチームについてです。今回で男女ともに5部に所属するチームとなってしまいました。これは私も含め、首脳部全体の空気感が部全体に浸透してしまった結果だと思い、非常に反省しております。人としての当たり前が何もできていない現状を放置してしまっていたことを後悔しています。私個人として、自分自身が思っていることを発信することから逃げていた面がありました。自分に考えていることに自信が持てないことが原因で、後輩への指導を躊躇したり、OBさん方に対しても受動的な態度になってしまっていたり、全て悪い結果につながっていると思いました。これから、自分の発言に自信が持てるようになるくらい自分を律し、部員全員が昇格を目指し、勝つための練習ができるようなチーム作りをしていきたいと思います。

改めて、今回の春季リーグに至るまで、サポートしてくださった皆様には感謝申し上げます。次の秋リーグでは25試合全勝してリーグに昇格できるように個人としても、チームとしても心を入れ替えて精進していきたいと思いますので、これからもご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 稲森康太
  • 2026/05/19 (Tue) 21:57:16
いつもお世話になっております。3年の稲森です。

まず初めに、日頃よりご支援・ご指導いただいているOB・OGの皆様、中山コーチにつきましては心より感謝申し上げます。また、ご多忙の中、本リーグの応援に駆けつけて下さったことに関しましても感謝申し上げます。

以下、私の今男子春リーグを通じての感じたことを述べさせていただきます。
チームとしての結果としましては4部最下位で、入れ替え戦で完敗を喫して5部降格となりました。私自身、今回のリーグから初めてレギュラーとして出場しましたが、その中でこのような結果となってしまったことについて、非常に不甲斐なく思うと同時に申し訳なく思っております。
個人の戦績としても1勝7敗と厳しいものになりました。1勝も対横浜国立大学の試合で過去に勝ったことのある選手に辛勝したもので、リーグ戦で実力の最大値を表現することの難しさを改めて痛感致しました。そして、そのシングルの試合の直後のダブルスで足が攣ってしまったことで勝てる見込みが十分にある相手を前にして足が動かなくなり、チームとして2-0でリードしていたところから逆転負けをしてしまったことが今リーグで一番悔やまれるところです。連戦の中で、技術で勝てる相手にフィジカルで負けることが秋やそれ以降のリーグで絶対に無いように徹底的に鍛えていきます。また、他のレギュラーもこの横浜国立大学との試合を取り上げていますが、私としてもやはり横国戦では各々のやってきたこと全てが良くも悪くも出てしまったなと感じます。
一方で、良くなったこともあります。特にダブルスでは、4部のD1相手でもサーブ周りを自信を持ってできてプレッシャーをかけられる場面は多かったです。去年の秋には絶対できないことだったと断言できます。その意味で、自分たちの努力が4部にも確実に通用する可能性を秘めていることに気づきました。しかし、結局はダブルスで1勝も出来ず、自分の責任から逃げて勝ちに拘れていなかったと思います。極端かもしれませんが、試合では勝つことに貪欲であり続けなければ、どれだけ良い展開が作れても、格上に食らいつけても無意味だと思うので、勝ちに拘り続けられる自信と実力を付ける練習や実戦を積む必要があると感じました。
ここから秋リーグまでの方針としては、もちろん個人が自分の課題に取り組むのはそうですが、それ以前の問題として当たり前のことを当たり前に出来る組織になることは4部に戻る上で必須だと思います。というのも、ここ最近は体育会である以上当たり前にやるべきことが抜け落ちているような気がするからです。自分も含めて各々思い当たる節はあると思います。そこに向き合ってこないで面の皮を取り繕うようなことがまかり通ってきたことのツケが今現れたように感じます。この風土が染みついてしまえば、OB・OGの方々に合わせる顔がありません。組織風土を変えるのは一年生にとってはかなり難しく感じるかもしれませんが、この機会に危機感をもって首脳部中心に周りを巻き込みながら積極的に取り組んで参ります。
最後に、今回のリーグまでの長い期間、現役を支えて下さった多くの方々に感謝を申し上げます。ここからは、良い意味で皆様を裏切れるように日々精進し、秋リーグでは必ず5部全勝、4部復帰を果たす所存です。これからも温かいご支援、ご声援をよろしくお願いします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 水津悠大
  • 2026/05/20 (Wed) 09:23:46
平素より大変お世話になっております。3年の水津悠大です。

まずはじめに、日ごろからご指導、ご支援いただいているOBOGの皆様、並びに中山コーチに感謝申し上げます。今回の春季リーグ戦におきましても、お忙しい中多数の方々に足を運んでいただき、部員の大きな励みとなりました。改めて感謝申し上げます。こういった温かいご支援、ご声援があったにもかかわらず、5部降格という結果となってしまい、大変申し訳ございません。今後皆様のご支援に報いることができるよう、以下に本リーグ戦の反省と今後の展望を書かせていただきます。

私個人としましては、最初の成蹊大学戦において第三シングルスとして出場させていただきました。私が出場した時点でチームとして第一、第二シングルス、第一、第二ダブルスを落としており、団体戦の敗北は確定していました。ですので、その場面で出場する私の役割としては、勝利するというよりもチーム全体の士気を上げることであると考え、試合に臨みました。今振り返ると、この心持が私自身の甘えだったと感じています。試合中は声こそ出しておりましたが、内容としては1ゲーム目を8-21で落とし、2ゲーム目も25-25から勝ち切ることができませんでした。もちろん勝ちたいという気持ちはありましたが、どこかでチームの士気を上げればそれでいい、そう思ってしまっていたのかもしれません。結果的に、私がこの試合に勝てていれば、最後の獨協大学戦の第三シングルス前に降格が決まることはありませんでした。メンバーチェンジで出させていただいたにもかかわらず、なにもチームに貢献できなかったと自責の念でいっぱいです。今後は、チームの士気を上げることは当たり前にし、そのうえでさらに勝ちにこだわって試合に臨みたいと思います。
一方で、はじめてのリーグ戦を経験し、収穫もありました。試合中に考えるということがリーグ戦出場を経てよりできるようになったと感じます。相手に読まれ続け、頭が真っ白の状態で臨んでしまった1ゲーム目から、2ゲーム目は自分の失点パターンを避け、自分から攻めの形を作ることができたように思います。その後の練習においてもこの考え方を継続することができており、その面において成長することができたと感じています。

チームとしては、4部で戦えるような組織には遠く及ばず、現在の首脳部の代のチーム作りの至らなさが今回の結果に表れてしまったと感じています。近年の諸先輩方のチーム作りを見てきているにもかかわらず、その姿勢に倣うことができなかった私たちの責任であることは疑いの余地がありません。また、その中でも私自身主将の篠崎に頼りすぎており副主将としての責務が全く果たせていなかったと感じます。特にこれまでの副主将がされていたようなまわりを巻き込みチームを盛り上げるということが全くできていなかったように思います。このような私自身の未熟さによってコーチ、OBOGの皆様のご支援に応えることができず、自身のこれまでの行動を非常に後悔しています。今後は、チーム全体で一人一人が上手くなるという意識を持てる組織づくりを首脳部として主導していきます。その中で、副主将として自分にできることはなにか常に考え、誰よりも泥臭くチームに働きかけていく所存です。

最後に、改めて皆様のご支援、ご声援に心から感謝申し上げます。次回の秋リーグでは皆様のご支援に報いることができるよう部員一同練習に取り組んでまいりますので、これからもご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 岩田結衣
  • E-mail
  • 2026/05/20 (Wed) 11:36:04
お世話になっております。2年の岩田結衣です。始めに、平素よりご指導・ご支援頂いているコーチ、OBOGの皆様に心より感謝申し上げます。

以下、秋リーグの感想を述べさせて頂きます。

私個人の結果と致しましては全勝し、前回リーグでの雪辱を果たすことができました。リーグ当日を想定した生活リズムや食事を徹底するなど、コンディション調整に努めた成果が出たと嬉しく思う部分もあります。また、自分に合った試合前ルーティンの定着、勝利に焦らず相手に嫌なことを追求するといったメンタルの保ち方なども習得できたと感じております。一方で、自分さえ勝てれば良いという考えが5部1位、4部昇格に届かなかった大きな理由であると考えております。今回のリーグで部内の層を厚くすることの重要性を痛感しました。沢山の後輩が入部してくれた今、他部員をよく見てアドバイスをするといった全員で強くなるという姿勢をより心掛けていきます。

次にバドミントンの具体的な改善点についてですが、シングルスダブルス共通の課題であるのがラウンドです。ラウンド克服は入部当初から掲げてきた目標で、ある程度の改善はみられるものの足が追い付かず、腰に負担がかかる打ち方を続けているのが現状です。ラウンドが武器と言えるまでフットワークの改善に努めていきます。ダブルスは、半面シングルスのようだというご指摘を多くの方からいただきます。前衛は球に触って相手にプレッシャーを与える、後衛はコースを狙ってダブルスの根本的な部分を磨いていきます。また、ドライブレシーブばかりになってしまい相手ペアを振ることができなかったため、ロングリターンの質も課題であります。ラウンド、前衛後衛、ロングリターンを強化していこうと思います。

秋リーグの個人目標は、「どんなコンディションにおいても全ての5部プレーヤーにストレートで無難に勝利できる安定性を持つ。どの4部プレーヤーにも勝利できる実力をつける。」です。女子部全体の目標は「5部1位4部昇格」でありますが、4部プレーヤーに勝てる実力がないと入れ替え戦で勝利できません。この目標を掲げながらも部全体でのレベルアップのために何ができるか模索していきます。そして、自分はOBOGの皆様のご支援によってプレーできているという自覚をこれまで以上に持ち、期待に応えられるようバドミントンに向き合っていきます。

最後になりましたが、今回のリーグで温かいご支援いただいたコーチ、小坂監督、OBOGの皆様本当にありがとうございました。秋季リーグに向け部員一同精進して参りますので、これからも一橋大学バドミントン部をどうか宜しくお願い致します。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 河部舜
  • 2026/05/20 (Wed) 11:38:01
いつもお世話になっております。二年の河部舜です。

まず初めに、日頃からご指導、ご支援いただいている中山コーチ、小坂監督、そしてOB・OGの皆様に深く感謝申し上げます。以下、26年度春季リーグの振り返りを述べさせていただきます。

結果としては、男女ともに当初の目標が叶わず、男子は5部に降格となってしまいました。改めて、4部で対等に渡り合ってきた昨年の4年生の抜けた穴の大きさを突き付けられる結果となりました。

私個人としては、イレギュラーという立場にあり、直接勝利に貢献することはできませんでした。そればかりか、その立場に甘え、日々のメニューをただこなすだけの練習になっていたのではないかと反省しております。大学からバドミントンを始めたため、ラケットを振りシャトルを打ち続けていれば、それだけで一定の成長ができるという現実に満足し、それ以上の強さを渇望してこなかった一面は否定できません。こうした一人ひとりの小さな甘えの帰結が、先の先輩方やOBの皆様が指摘される「部全体の雰囲気」や「勝利を貪欲に追い求める姿勢」の欠如に繋がっているのだと考えます。後輩を迎える立場にありながら甘い考えであったと、結果が出た今、悔いが尽きません。

今後は意識を改め、勝利を真摯に追い求める組織の一員として日々の姿勢を見直します。レギュラーではなくとも、レギュラー陣やそれを追いかける選手にとっての良き練習相手、そして切磋琢磨できる仲間であれるよう努力していく所存です。今回のリーグ戦を観ていて、相手の球を読み切る力に関しては、他の技術が不足している中でも、一部通用する手応えを感じました。今後はこうした長所を伸ばしながら、より自身のバドミントンを深めていきたいと思います。

最後に部活動全体についてですが、他の部員も述べている通り、今我々は篠崎主将を中心に、変革の時期を迎えていると感じます。多くの1年生という新しい風とともに、組織は変わっていくはずです。幸いなことに、近い代の先輩方に4部昇格を経験された方がいるため、参考にできることは山ほどあります。それらを吸収しつつ、今現役のメンバーらしさと強みを活かした、私たちならではの方法で強さを追求していけたらと私は考えています。こうした意識改革と不断なコミュニケーションは不可分であるというのは一般に信じられていることであるからこそ、直近コミュニケーションが度々課題として挙がっていたのだと思います。その解決の一翼を担うためにも対話に尽力し、今の首脳部を支え、部活の変革の一翼を担えたらと考えます。

改めまして、今回のリーグでご支援、応援してくださったOB・OGの皆様、中山コーチ、小坂監督に感謝申し上げます。秋には一回り成長した姿をお見せできるよう精進してまいりますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 関野愛美
  • 2026/05/20 (Wed) 14:51:14
いつもお世話になっております。2年の関野愛美です。

まず初めに、日頃よりご指導・ご支援いただいている中山コーチ、小坂監督、OB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。

以下、春季リーグ戦の感想を述べさせていただきます。

まず、私は昨年度の冬練開始以前に「春季リーグまでに5部下位校のS1、上位校のS2D2に勝てる実力をつけ、勝利で貢献する」という目標を立てました。これは、昨年の秋リーグで4年生が引退し女子部の戦力が大きく削られた中で、自身がリーグでの勝利でチームに貢献できる選手にならなければならないと実感したためです。冬練では特にシングルス強化に力を入れ、初めてレギュラーとして臨む今リーグではシングルスでの勝利でチームに貢献したいと考えておりました。しかし、リーグ直前で体調を崩してしまい、最終的にはチームに貢献するどころか入ってきてくれた1年生に大きなプレッシャーを背負わせてしまうこととなってしまいました。自分自身と致しましては、リーグ直前期の生活習慣に気を配っていたつもりでしたが、結果としてこのような形になってしまい、目標を達成するための場に完全には立てなかったことも含めて後悔と反省が多くあります。今後は今まで以上に心身共に自身の健康状態に気を配り、同じ後悔を繰り返さないよう励んで参ります。

次に今リーグの試合を通して感じた反省について述べさせて頂きます。まず、良かった点と致しましては、スマッシュ、クリアを中心とするオーバーのショットの質の向上を感じることができた点です。まだまだ4部校や5部上位校のS1に匹敵する質には持っていけておりませんが、5部校の大方の選手には通用する質のショットを身につけられたことは自身にとって収穫となりました。一方で、フットワーク、コート内を走る力に大きく課題があることを実感致しました。以前より、フットワークの改善は目標として掲げておりましたが、特に5部においてはそこが勝負の分かれ目になることを今リーグを通して痛感致しました。インターバルでアドバイスをいただいた際も一歩足りていない、走り切れていないといった指摘を複数回頂き、自身でも振り返る中でそのことを強く実感致しました。上手な選手の動画を見て真似することはもちろんのこと、ランを通して瞬発力、持久力の向上に励み、より集中的に改善していきたいと思います。

今リーグ全体を通し、自身の目標をもっと高く定める必要があると感じました。今リーグでは初めてレギュラーとして出場させて頂きましたが、まだまだ周囲に頼りすぎている部分がありました。もちろん勝利したいという気持ちは大きくありましたが、それに伴って焦りと緊張が強く生じてしまい、自分の中で出せる最大限のプレー、周囲の応援に応えられるプレーをすることはあまりできませんでした。リーグという緊張が大きく押し寄せる場で勝利できる選手になるには、自分に甘んじない高い目標を立て、リーグで自分が出したいプレーを超えた地点に練習の時点で達していなければならないと実感致しました。改めて目標を見直し、女子部の一員としての責任を再確認すると共に次回こそは勝利でチームに貢献できるよう努めて参ります。

今、チームは組織としての在り方を再び見つめ直す状態にあります。学年が変わり1年生が多く入部してくれた中で、自分が組織の一員としてどう貢献するべきなのか、チームを刷新するために何ができるのかを今一度見直し男女ともに秋季リーグで4部昇格できるよう、精一杯励んで参ります。

最後に改めまして、今回のリーグにおきましてコーチングや温かいご支援、ご声援をくださった中山コーチ、小坂監督、OBOGの皆様、本当にありがとうございました。今後とも精進して参りますのでご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 小山田志信
  • 2026/05/20 (Wed) 15:52:45
平素よりお世話になっております。3年目の小山田です。

はじめに、中山コーチ、小坂監督をはじめとしたOB・OGの皆様におかれましては、日頃より温かいご支援・ご声援いただき、誠にありがとうございます。

以下、今回の春リーグおよびリーグまでの自分自身の取り組みについて反省を述べさせていただきます。

まず、チームとしては男子は4部Aリーグ最下位で入れ替え戦にまわり、入れ替え戦で明治学院大学に敗北して5部降格という結果に終わりました。また、女子も目標としていた5部優勝、4部昇格という目標をあと少しのところで逃すこととなりました。私個人としましては今回のリーグでは試合に出場することはなく、イレギュラーとしてレギュラーのサポートに徹しておりましたが、今回の結果に対して私にも大いに責任があると感じております。

今回の男子リーグでは、主に3、4年生の4人がレギュラーとしてほぼ全ての試合に出場しており、レギュラーの4人に大きな負担をかけてしまいました。私はイレギュラーの中では最高学年であり、私がイレギュラーを実力で引き上げ、自分含め4部クラスの選手を増やし、レギュラーの負担を減らさなければいけませんでした。しかし、実際はレギュラーに迫るどころか、イレギュラーの中でも1番手には程遠い位置に甘んじ、今回の男子リーグでチームに何も貢献することができませんでした。

また、女子リーグ前には女子レギュラーの練習相手となることもあったのですが、ここでも私にもっと実力があれば女子がより効果的な練習ができ、リーグ本番で1ポイント、1ゲームでも多く取ることができたはずです。

総合的に見て、リーグ本番およびリーグ前の練習において、私は部に対し実力では何も貢献することができない、完全にお荷物といっても過言ではない存在であったように思います。雰囲気作りにおいては、自分なりに部を盛り上げられるよう努力したつもりではありましたが、3年目にもなってその程度で部に貢献したなどと言えるはずもなく、結果的にどの面を切り取っても、私は今回のリーグで部に何も貢献できなかったと言わざるを得ないと思います。

このような事態を招いてしまった原因は、全て秋リーグが終わってから春リーグに至るまでの自分の取り組みにあると思います。秋リーグが終了し、今まで主力を担ってきた先輩方が多数引退され、大幅な戦力ダウンが予想される中、1人でも多くの部員がいち早く4部で戦える実力を備える必要がありました。このためにはイレギュラーの底上げが必須であり、私がイレギュラーを引っ張っていくと秋リーグの振り返りの掲示板に書かせていただきました。しかし、実際に変わったことはせいぜい筋トレの頻度が増えた程度で、抜本的なフィジカルの強化には至らず、外部に成長機会を求めると言いつつも、コーチ練にはたったの1回のみしか参加しませんでした。部の練習においても、プレーの調子に一喜一憂し、不調の原因を求め改善しようとすることもなく、練習を通して一定以上の強度を保つことができないことが多くありました。本来であればイレギュラーを引っ張っていく立場の私のこのような態度がイレギュラーに負の影響を与え、イレギュラーの成長の鈍化につながってしまったのだと反省しております。

今回の男子5部降格という結果を受け、私自身今一度部活動との向き合い方を改めていこうと思います。

まず、次の秋リーグまでにリーグで戦うにふさわしい選手となり、どのような形であれ試合に出場することを目標としたいと思います。今まではレギュラーは自分からは遠いものとして考えてしまっていましたが、そのような考えを持ち続ける限りレギュラーとの差は一生縮まらないのだと、今までの取り組みを振り返る中で感じました。今後はリーグを自分事として捉え、イレギュラーを本気で底上げして次のリーグに臨む決意を込めて、秋リーグ出場を目標としたいと思います。

そして、今後は部活動の内外でしっかりと自他に厳しさをもっていきたいと思います。毎回の練習に自分の目標を設定し、目標達成に向けた取り組みができているかを常に顧みながら練習に取り組みたいと思います。また、トレは自分が一番追い込む気持ちで取り組み、その姿を見せることでイレギュラーの基準を上げていきたいと思います。フィジカル強化にも本気で取り組み、食生活を正し部活後もトレに励むことはもちろん、練習前後やオフの日は走って体力の増強に努めます。

今回は結果的に口だけにならないよう、他から見て秋リーグまでに取り組みの変化が見えなければこの部活を辞める覚悟で取り組みます。自分が上手くなることを第一とし、その姿勢をイレギュラーに見せ、高い基準で部活動に取り組むことを求めることでイレギュラーの底上げを達成し、次の秋リーグでの4部昇格に貢献します。

最後になりますが、中山コーチ、そして小坂監督をはじめとしたOB・OGの皆様方におかれましては、今回の春リーグで温かいご支援・応援いただき改めて感謝申し上げます。今後とも一橋大学体育会バトミントン部を何卒よろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 原田孜道
  • 2026/05/20 (Wed) 19:25:42
お世話になっております。1年の原田孜道です。

まず初めに、日頃よりご支援いただいております中山コーチ、OBOGをはじめとする関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

以下、入部してから春リーグ終了までの感想と、今後の目標について述べさせていただきます。

まず、春リーグの応援についてです。

小・中学校での個人戦しか経験してこなかった私にとって、大学の団体戦は全く新しいものでした。大学生のスピードやパワーはもちろん、試合にかける熱量や、個人戦にはない独特の重圧にも圧倒されました。応援の雰囲気も非常に熱く、私にとって初めて経験することばかりでしたが、「チームを盛り上げたい」という思いで声を出し続けました。

私はコートに立つことはできませんでしたが、団体戦でしか味わえない、チーム全員が同じ目標に向かって一つになる楽しさを感じることができました。同時に、できるだけ早く自分もコートに立ち、プレーでチームに貢献したいという思いも強くなりました。

レギュラーの方々と比べると、まだまだ課題ばかりで、その差に気が遠くなることもあります。しかし、一つひとつ課題を克服し、地道に努力を積み重ねながら、少しずつ目標に近づいていきたいと考えています。

次に、今後の目標についてです。

1年全体としては、「自分たちの代が主軸となった際に3部昇格を果たすこと」、そして「東商戦で勝利すること」を目標にしています。

また、個人としては、「2年生になるまでに篠崎さんに勝つこと」を目標に掲げています。

まず、1年全体の目標についてです。かなり高い目標ではありますが、決して不可能ではないと考えています。この目標は、一人や二人の力だけで達成できるものではなく、チーム全体のレベルアップが不可欠です。

現在の1年生には、同じ目標を持ち、部活のない日でもほぼ毎日何かしら努力を続けている人が多くいます。この熱量を引退まで維持することができれば、十分に実現可能な目標だと思っています。

次に、個人の目標についてです。

1年全体の目標を達成するためには、私自身が2年生になるまでに篠崎さんと互角に戦えるレベルに到達する必要があると考えています。現状では、どの部分を取ってもまだ敵いません。しかし、自分がやるべきことは明確です。

まずは、リモトレを継続することです。リモトレを通して基礎筋力や柔軟性を鍛え、さらに身体の正しい使い方を身につけることで、大きく成長できると確信しています。

まだまだ改善すべき点は山積みですが、レギュラー・イレギュラーを問わず、全ての部員から学べることを吸収し、目標となるプレーヤーが近くにいる今の環境を最大限活かして成長していきます。

そして2年生になった際には、リーグ戦でコートに立ち、4部で戦える選手になります。

また、プレー面だけでなく、声出しやタイマーなど、1年生としての役割を当たり前に果たすことが大前提であると考えています。コート内外を問わず、自分のやるべきことに責任を持って行動していきます。

最後になりますが、春リーグで感じた悔しさを糧に、部員一同より一層精進してまいります。

今後とも、ご指導・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 岩城祐政
  • 2026/05/21 (Thu) 00:24:31
いつもお世話になっております。1年の岩城祐政です。

まず初めに、日頃よりご指導、ご支援いただいているコーチ、OB・OGの皆様に深く感謝申し上げます。以下、26年度春季リーグの振り返りを述べさせていただきます。

今回のリーグ戦において、私は1年生のイレギュラーという立場であり、応援などサポートに徹しました。

見た感想を率直に申し上げると、入れ替え戦では相手校との実力差を強く感じました。レギュラーメンバーはよく動き、戦っていたように感じましたが実力差があると感じました。

特に印象的だったのは、相手選手のコースへの入り方やショットの精度、そして押し切る力です。同じ球を打っていても、相手はより早く正確にコースへ入り、そこから強い球を打ち込んでいました。また、フットワークの速さや一歩目の反応も非常に速く、今の自分とは遥か上のレベルのようです。

高校からバドミントンを始め、まだまだ経験の浅い私にとって、こうした差を目の当たりにし、改めて経験値の大切さを実感しました。また、技術だけでなく、日々のトレーニングや基礎力の積み重ねが試合の中で大きな差となって現れるのだと感じました。

今後は、自分自身もそのレベルに少しでも近づけるよう、フットワークを重視し、フィジカル面から見直して日々の練習に真摯に取り組んでいきたいと思います。また、イレギュラーという立場ではありますが、少しでもチームの力になれるよう努力を続けてまいります。

最後になりますが、今回のリーグ戦でご支援、ご声援をくださった方々に改めて感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 川崎北斗
  • 2026/05/21 (Thu) 01:11:25
日頃よりお世話になっております。3年、会計担当の川崎北斗です。

まずはじめに、平素より一橋大学体育会バドミントン部にご支援いただいている、中山コーチ、小坂監督、OBOGの皆様に心より感謝申し上げます。

そして、首脳部の一員でありながら、またレギュラー目前の位置にいた身でありながら、チームを4部に残留し続けられるチームにすることができず、結果として5部に降格してしまったことに大変責任を感じております。首脳部として、また個人として、チーム全体として何が足りなかったのかを時間をかけて考え、一定の結論を得てからチームの再建に取り組んでまいります。そして、私たちが首脳部代の間に、再建したチーム・結果を後輩に必ず引き継ぎます。

以下に、前回の秋リーグ以降について述べさせていただきます。

前回の秋リーグで、私は首脳部になる身、またレギュラーが目前になる身として、
1.フィジカルの面で部を引っ張っていく
2.コーチ練や高校の練習等でバドミントンに触れる時間をさらに増やして、自分が劣る技術面の底上げをする
3.首脳部になり与えられた役職を全うする
の3つを掲げ、部活への向き合い方を「二回り」変えると宣言いたしました。
それぞれに関しまして、一定程度変えられた部分がある一方で、3.を中心に「二回り」変えられたとは言えないと考えています。
良かった点は、「バドミントンの競技に関すること」に割く時間・質ともに伸び、自分の中の当たり前のラインが上がりました。ケガ以前は週5~6日はシャトルを打ち、ケガをした後は下半身の追い込みができなくても、悔しさからむしろ体幹・フォーム等のできることに素直に向き合えたことで、オーバーの球の質、球さばきを中心に基礎的な技術は大きく改善できました。特にスマッシュの重みが増し、復帰後はさらに磨いてエースショットに使えるようにしていきたいです。
一方、特に問題だったのは「首脳部として」のあり方で、練習を引っ張れないなりの役割の果たし方が不十分だったと反省しています。イレギュラーの練習の質、普段の意識ともに上げるためのコミュニケーションや、レギュラー含め問題点の指摘を互いにすることが挙げられると思います。実際、集中力を失ったりコート内で走ることをあきらめたりなど、様々な場面で「仕方ない」を多用し、小さくても意味のある声かけをためらっていたことが自分の一番の問題だ、ということがリーグから3日経った今の結論です。しかし、現役やOBの方からみれば他に反省すべきことがあるはずであり、またリーグ後の短い期間で答えが出せるほど問題点が少ないわけではないと思います。周りの人からの指摘を真摯に受け止め、また今の自分なりの答えは実行に移しつつも、リーグ後の短い期間で振り返りを済ますことなく、主に首脳部での話し合いは継続していきます。
また、「(レギュラーを目指す)プレイヤーとして」のあり方にも直すべき点がありました。アキレス腱のけがは、その一瞬の問題ではなく、過去からの疲労などが積み重なって起きたけがだと解釈しています。練習量とケアのバランスが崩れていたことに気づかず、ただひたすら量を増やすことに夢中になっていました。ケガ直前にレギュラーの位置にいたわけではなくとも、ケガとそれによる休部は少なからずチームのダメージになってしまったはずです。ケガをしてからでは遅いですが、自らのケガが選手生命やチームにもたらす影響がどのようなものかへの思慮が欠けていたことは明らかだと思います。今後は他のけがを含め、この経験を最後まで肝に銘じ、再発だけはないように過ごす所存です。また、最近部内でケガが多発している実感があり、他の部員がさらにケガをすることがないよう、ケガを経験した身としての役割も果たしてまいります。

今後の競技面につきましては以下に取り組みます。
1.体力強化
アキレス腱の手術から半年のリハビリを経て、体幹は強化できた一方、武器にしていた体力が弱点になりました。4月ごろから再開したランニングや体力強化のトレーニングを、足の状態に合わせて負荷を上げながら継続し、夏練までに足の状態・体力ともに練習で全力を出せるレベルまで戻します。また秋リーグには複数試合を戦い抜けるレベルに戻します。
2.ダブルスの技術向上
ケガの状況を踏まえ、秋リーグにダブルスでの出場、また5部上位校のD1に勝つことを目指します。リーグを見ていて、一橋、またレギュラーに比べ私には、サーブ周りの精度、ドライブや押す球の技術、ダブルスの配球や考え方が不足していると感じました。コーチから教わったドライブのノックをはじめ、サーブ練にはこだわって練習します。配球面については、リハビリの間にインプットには取り組んだものの、まだアウトプットまで至っていません。まずは足の負担の少ないサーブ周りを徹底し、徐々に大きな展開に取り組むようにします。

この半年を振り返れば、ケガをしていても何か私の成長につながるように、とOBの方々やコーチから貴重な機会をいただきました。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
最後になりますが、中山コーチ、そして小坂監督をはじめとしたOB・OGの皆様方におかれましては、今回の春リーグで温かいご支援・応援いただき改めて感謝申し上げます。自分自身の成長・復帰とともにチームの変革を体現し、秋に結果として残せるよう、4か月間できる限りのことに取り組んでまいりますので、引き続き現役への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 武田未來
  • 2026/05/21 (Thu) 10:29:46
いつもお世話になっております。1年の武田未來です。

初めに、日頃よりご指導、ご支援いただいているOB・OGの皆様、中山コーチに心から感謝申し上げます。

以下、春リーグの振り返りと今後の目標を述べさせていただきます。

私個人といたしましては、入部して間もないにもかかわらず、初のリーグ戦でシングルス3試合、ダブルス4試合と多くの試合に出場させていただきました。わからないことだらけのリーグ戦で、初めてコートに立った際の緊張感は今までに感じたことのないもので、リーグ戦で普段のプレーをすることの難しさを実感しました。

また結果としては1勝6敗と厳しいものになり、自分の実力不足と4部に昇格し戦っていくために一層努力を積まなければいけないという危機感を感じました。私は入部して以来、普段の練習で誰にも勝つことができず、自信を持てずにいました。その中で初めて勝利した横浜国立大学とのS2の試合は、私にとってかなり大きな経験となりました。試合中にコーチや監督から頂いたアドバイスを実践することができたように感じています。また点数の差が開いた状態から諦めずに粘ることができ、試合の楽しさを再認識しました。しかし横浜市立大学にS3で負けた悔しさは忘れられません。私が勝っていれば入れ替え戦に進めていたのは事実で、大変責任を感じています。1年のこの時期にリーグの楽しさと負けることの悔しさ、試合に出させていただく事に対する責任感を知ることができたのは、今後の成長に繋がると確信しています。

技術面に関しては、フットワーク、体の動かし方やラケットの握り方と振り方、ダブルスのサーブやローテーションなど、根本的な部分について多くの指摘をいただき、頂いたアドバイスは後日整理しました。リーグで見つかった課題の数は膨大ですが、焦ることなく基礎ノックや素振り、リモトレなどを続けて1つずつ着実に改善していきます。

今回のリーグでは正直なところ、「先輩が誰かしら勝ってくれるはず」という気持ちのままコートに立ってしまいました。試合に出場する以上、受け身の姿勢では4部で戦い抜くことも昇格もできないと感じました。課題と向き合って自信をつけ、女子部の一員としての責任を持って秋リーグでは私が勝利を収めます。

現在私は先輩方と競れる実力をつけ、いずれ勝つことを目標に日々練習しています。これは入部当初に抱いた単なる憧れが、次第に「勝ちたい」という強い気持ちへと変わっていったことで生まれたものです。今回リーグに出場し、あまりにも養松さんや岩田さんに頼りすぎてしまったことへのやるせなさを感じ、2人に匹敵する実力をつけなければ昇格は難しいという現実を知ることができました。曖昧だった目標が今回のリーグで明確なものに変わりました。私は2人に比べ至らないところばかりですが、最近特に痛感している違いは下半身の安定性とフットワークです。少しでも2人に近づけるよう、オフの日はランやリモトレを継続しています。目標をぶらさず自らアドバイスをもらいに行き、先輩方からたくさんのことを吸収して成長していきます。

最後に改めまして、今回のリーグ戦におきましてご支援、ご声援をくださったコーチ、OB・OGの皆様に感謝申し上げます。春リーグでは目標に届きませんでしたが、部員一同一丸となって秋リーグで良い結果を残せるよう精進してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 阿部平蔵
  • 2026/05/21 (Thu) 11:29:18
いつもお世話になっております。2年の阿部平蔵です。

始めに、日頃よりご支援いただいている中山コーチ、OB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。

以下、春リーグの感想を述べさせていただきます。

今回のリーグにおいて、私はレギュラーとして成蹊大学戦と獨協大学戦の計3試合に出場し、どの試合も敗北という結果となりました。4部上位校の実力を実感するとともに、自分が4部で戦うには全くと言っていいほど力不足であることを痛感させられました。初のリーグ戦として臨んだ成蹊大学戦のS1では、対戦相手の技術力が私を大きく上回っていただけでなく、私自身焦りや緊張で普段通りの動きが全くできず、大事な初戦にもかかわらず惨敗という形になりました。続くD1では1試合目と比べて足を動かすことはできたものの、途中から置くショットが増えて攻める展開が減り、2ゲーム目に入っても修正できないまま敗北しました。成蹊大学戦、獨協大学戦のどちらにおいても、4部上位ダブルスに対して自分のショットがある程度通用したことは大きな成果でしたが、試合に勝利するという点ではサーブレシーブの質やショットの質、ペアとのコンビネーションなどがまだまだ劣っていると感じました。秋リーグまでにこれらの課題を克服し、主力として活躍できるよう努める所存です。
 またリーグ全体の結果として、男子は5部降格となりました。これは試合に出ていた主力達だけの責任ではなく、実力が足りずあまり試合に出れなかった私やイレギュラーの責任でもあります。順位を左右する横浜国立大学戦や宇都宮大学戦では出場が叶わず、勝利に貢献できない悔しさ、やるせなさを感じました。この悔しさというのは私以外の部員も感じていることだと思います。主力ばかりに頼るのではなく自分も主力になってリーグを戦ってやる、という強い意志をイレギュラー全員が持つことで、4部で常に戦っていける本当に強いチームを作ることができるはずです。篠崎主将を中心として部全体の意識を根本から変え、秋リーグには4部に昇格できるよう邁進して参ります。また私個人としても秋には全試合に出場し、全勝して4部昇格に貢献する所存です。

最後になりますが、中山コーチ、OB・OGの皆様には、改めて心より感謝申し上げます。今後とも一橋大学バドミントン部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 和田拓篤
  • 2026/05/21 (Thu) 14:11:09
いつもお世話になっております。1年の和田拓篤です。
まず初めに大会当日や普段の練習で応援、サポートしてくださる中山コーチ、OB・OGの皆様、並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。以下入部から春季リーグ終了に至るまでの振り返りを述べさせていただきます。

私が入部したのは4月中旬でここまで約1か月間練習に励んで参りました。中高時代にバドミントン部に所属していましたが基礎ノックや柔軟、ステップなどプレーの基盤となる練習を疎かにしてきたため不自然なフォームが染み付いて、試合の中で1つ1つのショットが雑になることが多くなってしまっています。ただ現在はOB・OGの皆様や、先輩方から的確な指導を頂くことができ非常にありがたく感じております。苦手としていたラウンド側やバック側のショットについても少しずつ打ち分けの幅が広がっており、練習の成果を実感しているところです。ただ疲れが出てくると妥協して悪いフォームに戻ったり際どい球を諦めたりする癖があるので意識すべき箇所を書き留めて定期的に振り返ることや、練習外で毎日素振りをすること等を通して自然なフォーム・動きを無意識の内に再現できるよう精進していきたいです。

さて、私含め1年生はこの1か月の間初めてのリーグを経験しました。男子は5部降格という結果に終わってしまったのですが、自分としてまだ入部したばかりで戦力で貢献することは到底叶わなかったにせよ応援や試合中の手伝いでもっと上手くできた部分はなかったかと反省すべき箇所は多いです。今回のリーグでは動画撮影を担当しながら遠巻きに観戦することも多かったですが試合中の覇気や応援の雰囲気を客観的に感じとることができました。「一橋」の名を背負って戦うというのはどういうことなのかについて俯瞰的に考え体得できたのは非常に貴重な経験だったと感じています。

また、入れ替え戦では3部以上の試合を見る機会もありましたがその中で耐える力の違いを痛感しました。4部の試合と比べてラリーが長時間に渡り、一度不利な展開に持ち込まれたとしてもドライブやヘアピン、ロブ、クリア等で何とか繋いで甘い球を上げさせるまで耐え続け最後に有利な展開に持ち込むシーンが何度も見られました。その背後には基礎的なフットワークやショットの質・正確性を高める練習は勿論、勝利への執念というか貪欲さのようなものが隠れているのかなと思います。

体力・技術の面は長期に渡って地道に基礎ノック、トレーニングをすることしか向上の術はないと思いますが、この内私含め1年生が現時点から大きく貢献できるのは精神面の要素だと思います。部活中にこなすべき仕事を円滑にこなすのは当然として練習中に積極的に声出しをする、ノックの際に疲労が溜まっていたとしても1歩1球を妥協しない等、1年生が全力で練習に取り組めば間違いなくレギュラー・イレギュラーの先輩方の刺激になってくれるはずです。以後の練習にはもう新入部員ではなく4部上位を目指すチームの一員なのだという意識を持って臨んで参りたいです。

最後になりますが、中山コーチ、OB・OGを始めとする関係者の皆様、厚いご支援・ご声援をありがとうございました。秋リーグでの4部昇格を目指して部員一同精進して参りますので今後とも宜しくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 棗田莉央
  • 2026/05/21 (Thu) 18:57:44
いつもお世話になっております。3年の棗田莉央です。
まず初めに、日頃よりご指導、ご支援いただいているコーチ、OBOGの皆様に感謝申し上げます。

以下、春季リーグ戦の振り返りを述べさせて頂きます。

まず女子の結果についてですが、五部優勝・四部昇格という目標にあと少しという所で届かず、非常に悔しい思いをしました。しかしその一方で、女子部員が決して努力を怠っていた訳ではないと思っています。もちろん技術面や考え方など足りない部分はあったにしろ、それぞれが自分なりに努力し、目標に向かって確実に成長していました。周りの頑張りに刺激を受け、お互いに良いプレッシャーをかけあえていたことは事実です。私自身怪我の期間も部活に参加できたのは、まさにそのためです。周りが頑張っているのに自分だけ休むわけにはいかない、怪我をしたからこそできる練習もあると考え、部活に参加していました。このようなお互いを高めあえる雰囲気は、今後も私達女子部の強みとして継続していきたいと考えています。

 一方で女子主将・首脳部として私個人の行動を振り返ると、大きな反省点が残ります。特に怪我の期間中、自分の練習だけに集中してしまい、責任のある立場にありながらチーム全体のレベルを上げるためにはどうすべきかという視点が欠けてしまっていました。ずっとただ自分が上手くなるため、バドミントンを楽しむためだけに部活に参加しており、その間もずっと目標に向かって頑張っていた女子部員に申し訳ないです。周りからの指摘を受けてようやく、リーグ一ヶ月前に、視野を広げようと意識し始めましたが、女子の人数が少ないがゆえに一人一人が重い責任感を背負い込んでいる状態でした。私は皆にのびのびとプレーしてほしい一心で、責任を一人で抱え込む必要はないよと言い続けていましたが、今思えばそれは、試合に出られない、実力が足りない自分の甘えから出た言葉だったのではないかと反省しています。本来であれば、主将として皆の不安を受け止め、技術的にも精神的にも、もっと周りを巻き込み、引っ張るべきでした。そして実際にリーグの試合を見て、他の女子部員と自分の実力差にも圧倒されました。自分がどこか生半可な気持ちでバドミントンをやっていたこと、結局私がコートに立てたとしてもチームの勝利に貢献できなかっただろうという情けなさと悔しさで頭がいっぱいになりました。

そしてこの周りを巻き込むという姿勢は、今のチーム、ひいては首脳部に最も抜け落ちていたものであると考えています。一番その視点が欠けていた私が何を言っているんだという話ではありますが、現在の私達の代は首脳部を筆頭に、個人で頑張る部員はいるものの、全員で競い合い、高めあって上手くなろうという組織としての姿勢が足りていなかったと感じています。せっかく一橋大学バドミントン部という組織に所属したのなら、お互いに支えあい、励ましあって切磋琢磨するべきです。これまでの私達は、チーム力の基礎となる当事者意識や、根本的な勝ちたいという気持ちが抜け落ちており、それを仕組みづくりや声出しなど表面的なもので体裁を整えようとしていたことが、男子女子共に目標を達成できなかった結果へ繋がっていると、今更ながら考えています。

今回のリーグは今までの中で一番自分の情けなさを痛感したものとなりました。同時にかつてチームを引っ張っていた先輩の偉大さを実感し、まだ実力も足りない自分がそういう存在になれるのかと不安に感じることもあります。しかし、まずは怪我を完全に治し、万全の状態で夏練、レギュラー争いに臨み、リーグで勝利に貢献できるよう、また女子主将・首脳部としてもう一度自分の在り方を見直した上で、秋リーグでは男女ともに4部昇格という結果を絶対に残します。OBOGの皆様にはまだまだ至らぬところをお見せしてしまうかもしれないですが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

最後になりますが、今リーグで心強い応援をくださった中山コーチ、OBOGの皆様、改めて心より感謝申し上げます。OBOGの皆様のご支援にこたえられるよう、部員一丸となって精一杯頑張りますので、今後とも変わらぬご支援ご協力の程、宜しくお願い致します。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 鎌田隼也
  • 2026/05/21 (Thu) 19:27:18
平素より大変お世話になっております。
2年の鎌田隼也です。

この度は、春季リーグ戦ならびに入れ替え戦に際しまして、多大なるご指導、ご鞭撻を賜りました小坂監督、中山コーチ、OB・OGの皆様、そして温かいご声援をお送りくださいました関係者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

以下、今大会の所感と、今後に向けた決意について述べさせていただきます。
今大会では、第5試合の獨協大学戦において、D2として出場の機会をいただきました。しかしながら、結果として部の勝利に貢献することはできませんでした。

初めてリーグ戦の舞台に立たせていただいた中で、試合前のアップを含め、普段の練習とは異なる緊張感や、公式戦ならではの空気を肌で感じることができました。その中で、自分が得意としているサーブやサーブレシーブについては、4部のダブルスにおいても一定程度通用する部分があると気づくことができました。この点は、今後の自信につながる経験であったと感じております。

一方で、それ以外の面においては、力の差を痛感しました。特に、タッチの速さ、ラリー中の安定性、ショットのパワー、そして相手の展開に対する反応の速さにおいて、自分はまだ4部の試合で勝ち切る水準には達していないと実感しました。自分の良さが出た場面があった一方で、試合全体を通して相手に主導権を握られる時間が長く、勝負どころで粘り切る力や、苦しい展開を打開する力の不足を強く感じました。

また、チームとしては5部降格という非常に悔しい結果に終わりました。今振り返ると、レギュラー上位の選手たちに大きな負担をかけ、任せきりにしてしまったことへの悔しさが残っています。横浜国立大学戦や宇都宮大学戦において、自分にもう少し実力があれば、もう少し安定して戦える力があれば、あるいは日々の練習の中でより明確な課題意識を持って取り組めていれば、チームの結果も違ったものになっていたのではないかと考えてしまいます。

もちろん、今になって悔やんでも結果が変わるわけではありません。しかし、今回感じた悔しさや無力感を、ただの後悔で終わらせてはいけないと強く思っています。リーグ戦に出場させていただいたからこそ、自分に足りないものが明確になりました。今後は、サーブやサーブレシーブといった自分の強みをさらに磨くと同時に、ラリー中の安定性、タッチの速さ、パワー、そして試合中に考えてプレーする力を重点的に高めていきたいです。

特に、今後の練習では、ただ練習をこなすのではなく、「この練習が試合のどの場面につながるのか」「自分はどの課題を改善するために取り組んでいるのか」を常に考えながら取り組みたいと思います。具体的には、定点ノックにおいて、どのようにすればより重いショットを打てるのかを考え、コースや打点を意識しながら練習に改めて取り組みます。また、自分のフォームを見直し、無駄のない動きで安定したショットを打てるよう改善していきたいです。フットワークに関しても、これまでは「左足で蹴る」という意識だけで満足してしまっていた部分がありました。その点を大いに反省し、今後はより高い位置で、綺麗なフォームでショットにつなげられるよう意識していきたいと考えています。
そして、次のリーグ戦では、今回のようにチームに任せきりになるのではなく、自分自身が勝利に貢献できる選手になれるよう、日々の練習に真摯に向き合ってまいります。

今回の春季リーグ戦ならびに入れ替え戦を通して、自分の未熟さを痛感すると同時に、今後成長していくための大きなきっかけをいただきました。この悔しさを忘れず、チームの昇格に貢献できる選手を目指して精進してまいります。

末筆ではございますが、中山コーチをはじめ、OB・OGの皆様、その他関係者の皆様には、日頃のご指導ご支援に対し、重ねて深く感謝申し上げます。部員一同、皆様のご期待に応えるべく一層精進してまいりますので、今後とも変わらぬご指導ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 養松杏果
  • 2026/05/21 (Thu) 23:34:49
お世話になっております。三年の養松杏果です。

 まずはじめに、日頃よりご指導いただいている中山コーチ、小坂監督、並びに日頃からご支援いただいているOB OGの皆様に心より感謝を申し上げます。

 今回女子が5部2位という結果に終わってしまったのは、全勝するという自分に与えられた最低限の役割を果たせなかったことに尽きます。練習、応援に駆けつけてくださったOBOGの皆様にこの場を借りてお詫び申し上げます。自身の至らなさからこのような結果を招いてしまい、本当に申し訳ありません。

 また、「自分が勝てていれば、自分が足りなかった」と女子部に言わせてしまったことに、計り知れないほどの不甲斐なさを覚えています。この悔しさは生涯忘れることができないと思います。


以下に、春リーグの個人の反省、チームとしての振り返りを書かせていただきます。


 このような結果になった背景には、自分たちのグループのレベルが頭一つ抜けていたこと、1位校の横浜市立大学の選手が想定よりも実力を上げてきていたことが挙げられますが、このようなイレギュラーの事態、それに伴う大きなプレッシャーがあっても「余裕をもって」全勝できるレベルをそもそも目指せていなかったことが、技術的なことなどの何よりも、4部に上がれなかった根本的な要因だと考えています。

 冬練前に立てた目標を振り返ると、個人とチームが到達すべきと考えていたレベルは達成できており、相応の結果も出ていたように思えます。実際、練習試合の戦績がとてもよく、4部3位校から下位校も含め7勝1敗という結果を収めていました。公式戦でも国公立団体では優勝、個人戦でも実力がある相手に対して競った試合ができていたことから、「このままいけば4部に上がれる」という自信がついた一方で、現状維持で満足し、負けるかもしれない状況をリアルにイメージすることなく練習してしまっていました。しかし、いざリーグを迎えると、先に述べた通り想像以上に周りのレベルが高く、自分の実力では5部1番手に勝てないかもしれないという不安から「養松を相手校の1番手と当たらないようにしなければ勝てない」という状況を作ってしまっていました。現に横浜市立大学とのシングルスも、私と1番手が当たらないように逃げた結果かえって1番手にあたってしまい、不安とプレッシャーで冷静な思考を欠いた結果、勝てない相手ではなかったもののストレートで負けてしまいました。どれだけ注意を払っていてもリーグ本番での想定外は避けようのないこととして、その中でも結果を残すには、リーグ本番をリアルに想定して少しでも想定外をなくすこと、そして想定外の中でも冷静にプレーするために80%ではなく120%のクオリティで準備をしなければないことを痛感しました。

 しかし一方で、このようなプレッシャーにさらされていたからこそなおさら、女子部のチームとしての完成度の高さと仲間の頼もしさをひしひしと感じました。横浜国立大学戦で一年生にして勝ちを持ってきてくれた武田に、競る展開となった武蔵大学/横浜市立大学のダブルスで笑顔で楽しそうに引っ張ってくれた岩田に本当に助けられました。他の女子部員も自分にできることを精一杯頑張ってくれ、皆が同じ熱量で試合に勝ちたいと思ってくれていたと感じています。一丸となれていた要因としては、強くなりたい、リーグで勝ちたいと思って自分から頑張れる人たちしかいないというが何よりも一番です。ですが、その中でも、女子部ミーティングは一貫して「皆で勝つ」ことをテーマに行ったり、練習内のアドバイスや練習外での会話を意識的に行うなど、自分なりに良いチームづくりに努めたことが少しでも形になっていたなら嬉しいなと、烏滸がましながら思っています。

 しかし、自分が男子部に、そして部活全体に貢献できたことは多くありません。部の雰囲気や学年ごとの役割などを見ると4部に残れる状態とはとてもいえないことに気づいていて、先輩に相談するなどはしておきながら、実際に行動に移せていませんでした。下には強く言えず、同期や上級生には自分に口を出す資格はないと及び腰になっていたことが男子の5部降格に繋がってしまったと思っています。組織の現状に関して思うことはあっても行動に移さなければ考えていないことと一緒であったと深く反省しております。自分は比較的下級生との関係値がある方なので、時には厳しいこともいいながら、下を引っ張るという形で部全体に貢献して行きます。また、自分が勝たなければいけないという緊迫感が伝わるくらい自分の練習にも集中して取り組んでいきます。

また、女子部としては、次の秋リーグで必ず昇格するために、「4部中堅に勝てるチーム」を目指したいと思っています。少し高めの目標ですが、この悔しさを糧にして全力を尽くせば不可能ではないと感じます。「個人のシングル強化」と「女子ダブルスの底上げ」という二本を軸に目標を一から立て直していきます。

改めて、日頃からご指導いただいている中山コーチ、小坂監督、そして男女ともに5部という結果になっても、変わらず応援してくださるOBOGの皆様に心より感謝を申し上げます。このような当たり前ではない環境に感謝し、結果だけではなく、あらゆる形で恩義に報いたいと思っております。これからも一橋大学バドミントン部をよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 丸山純平
  • 2026/05/22 (Fri) 14:33:31
お世話になっております。1年の丸山純平です。

はじめに、日頃よりご指導・ご支援いただいております中山コーチならびにOBOGの皆様に、心より感謝申し上げます。

以下、春季リーグを通して感じたことと、今後の目標について述べさせていただきます。

今回のリーグ戦では、私は応援やサポートという立場で参加させていただきました。初めて大学のリーグ戦を間近で見ましたが、その熱気や選手一人ひとりのレベルの高さに大きな刺激を受けました。先輩方を応援するだけでなく、常に自分がコートに立つ姿をイメージしながら試合を見ることで、自分自身の課題や強豪校の選手との差を強く実感しました。

まず感じたのは、大学生選手のラリー力の高さです。ショットの精度が高いことはもちろんですが、それ以上に、少し甘くなったショットに対するカバー力の高さに驚かされました。

次に、体力面での差を強く感じました。長いラリーが続く中でも、21点2ゲーム先取の試合を最後まで戦い抜く姿を見て、リーグ戦で勝つためにはより高い体力が必要であることを痛感しました。

また、応援の力にも圧倒されました。早稲田や法政といった強豪校の応援からは、個人ではなくチーム全員で勝利をつかみにいこうとする強い気迫を感じました。しかし、その点では一橋の応援も決して負けていなかったと思います。私自身、一橋のチーム全体から「全員で勝とう」という強い思いを感じました。

今後の自分自身の目標は、1年生の中でシングルス1位になることです。現在は体力面・技術面ともに課題を感じることが多く、周囲の選手との差を実感する場面もあります。しかし今回のリーグ戦を通して、強い選手ほどコート内だけでなく、日頃の練習やトレーニングでも自分を限界まで追い込み、努力を積み重ねていることを学びました。

今後はまず、体力や筋力を鍛え、2年次にリーグ戦でコートに立つための土台作りに励みたいと考えております。そのために、コート内では最後まで足を動かし続けることを徹底し、コート外ではリモトレやステップ、筋力トレーニングなどを通して体力・筋力の向上に努めていきます。

また、声出しや練習の準備・片付け、練習環境の整備など、1年生としての役割にも責任感を持って取り組み、チームメンバーへの気遣いを忘れず行動していきたいと思います。そして、いずれはチームから応援される選手になれるよう努力を重ねてまいります。

最後になりますが、中山コーチやOBOGをはじめとする関係者の皆様には、日頃より多大なご指導・ご支援をいただき、改めて心より感謝申し上げます。部員一同、皆様のご期待に応えられるよう一層努力してまいりますので、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 安田岳
  • 2026/05/23 (Sat) 07:45:40
いつもお世話になっております。1年の安田岳です。

初めに、日頃よりご指導、ご支援いただいている中山コーチ、OB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。

以下、26年度春季リーグの振り返りを述べさせていただきます。

私は5月の初めに入部し、男子の入れ替え戦で初めて大会の応援に参加させていただく形となりました。入れ替え戦は悔しい結果にはなりましたが、先輩や相手校の選手のプレーを間近で見ていて多くの学びがありました。一つ一つのショットの丁寧さ、攻撃のチャンスの時にしっかり決めきる決定力など、私に足りていない部分を多く痛感し、大きな刺激を受けました。これらの課題をクリアするため、日々の練習から一球一球の質にこだわり、着実に点を取っていく力をつけられるように努力していきます。

これまでの練習での反省点は、一つ一つの練習の意味や目的を明確に意識できていなかったことです。ノック練にしてもパターン練にしても、今自分がしている練習は球をつなぐ練習なのか、低い弾道を維持して攻めきる練習なのか、意識の有無で成長のスピードに大きく差が出ると感じています。今後は練習に臨む際の意識を改め、一打一打により集中して取り組んでまいります。

4部昇格という部としての目標の達成のために1年の私が今できることは、先輩方へのサポートと部活の雰囲気づくりだと考えています。部活の一員としての自覚を強く持ち、自分にできる仕事を探していち早く動くことや、練習中に積極的に声を出すことといった基本的なことを怠らずに継続していきます。そうした積み重ねを通じて、少しでも部全体の強化に貢献していきたいです。

最後になりますが、今回のリーグ戦におきまして厚いご支援・ご声援をくださった中山コーチ、OB・OGを始めとする関係者の皆様に心より感謝申し上げます。秋リーグでの4部昇格を目指して部員一同精一杯努力して参りますので今後とも宜しくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 山岡航太
  • 2026/05/23 (Sat) 10:40:51

いつもお世話になっております。一年の山岡航太です。まず初めに、平素よりご支援をいただいている中山コーチ、OB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。
以下、入部から春季リーグまでの振り返りを述べさせていただきます。
此の度のリーグ戦を観戦し、私は、高校生との実力の違いに圧倒されました。勝つ為の多様な戦略や執念と、それを体現可能にする筋力と体力を目の当たりにして、求められる実力の高さを痛感しました。さらに、コートに立つ選手だけでなく、応援をする部員全員が声を出し、各々の仕事をこなしていて、部全体で勝利を目指すことが楽しいと感じたと同時に、部員として個々に生じる責任の重さを認識しました。現在の私はレギュラーはもちろん、部内のイレギュラーの方々と比べてもフィジカル、技術等で大きな差があります。この差を埋める為には、日々のトレーニングや、フォームの見直し等基礎を丁寧に積み重ねることが必要だと考えております。そして、一部員としての自覚を常に持ち、一年の仕事を確実にこなし、部全体に貢献できねばならないと考えております。個人として、また一部員としてやるべきことを考え、行動していく所存です。
最後になりますが、春リーグで感じた悔しさを糧に、部員一同より一層精進してまいります。今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
(終わり)

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 西川千晶
  • E-mail
  • 2026/05/24 (Sun) 08:27:06
お世話になっております。2年の西川千晶です。

初めに日頃からご指導ご声援いただいている中山コーチ、小坂監督、OBOGの皆様には心より感謝申し上げます。以下、春季リーグまでの私の感想を述べさせていただきます。

今回のリーグでは、シングルスとダブルスの2試合に出させていただきました。
シングルスは先に一橋が3勝しておりメンバーチェンジでの出場になりましたが、勝利が決まっていたこともあり、思っていたよりも冷静に相手を見ながら試合に臨むことが出来ました。結果としては敗北してしまいましたが、確かに手ごたえのある一戦となりました。

第一に、バドミントンを初めて1年間で出来るようになり、対外の相手に対しても通用する部分を見つけられたのは大きな自信に繋がりました。具体的にはクリアを混ぜて相手を後ろに下げたり、クロスのショットを混ぜて相手を左右に振ったりと、前回の秋リーグ頃に比べるとコートを広く使うことが出来るようになり、格上の相手に対して相手のミスだけでなく、自分から追い込んで得点することの出来た場面もありました。しかし同時に、自分の実力不足も痛感した試合となりました。反省すべき点として大きく2点あります。1点目は勝ちへの執着が足りていないという点です。今までは部員の少ない女子部の中で、大学初めで実力的に大きく遅れをとっている自分のことをどこか人数合わせだと考えてしまっていた節があり、このような自覚の薄さが日々の練習でも表れてしまい、練習の質を下げてしまっていたのではないかと反省しております。試合で負けた時も大学初めだから当然だと受け入れてしまう部分もあり、勝ちに執着する気持ちが足りなかったと感じています。今回のリーグに出場させていただいたことで自分も確かにチームの一員であり、チームのために強くなりたい、勝てる選手になりたいと強く実感いたしました。コーチがよくおっしゃっているようにバドミントンは相対競技であるため、勝つことにかだわって相手の動きを読み、あと一歩しっかり足を出して相手コートに返す、ということを日々の練習から強く意識して練習に励んでいきたいと考えております。2点目はショットの精度の低さです。自分から得点を決めに行く場面もありましたが、失点の多くは自分のミスに起因するものでした。まだまだクリアやドロップの精度にはムラがあり、狙ったコースに打てないことも多くあります。他の部員が中学や高校で習得してきた基礎が私には無い分、人一倍基礎の習得に力を入れて、そこから試合の中で生かせるショットになるよう練習していきたいと考えております。
ダブルスに関しましては、動き方や球の選択などダブルスの定石をまるで分かっていないことを実感しました。またシングルよりも展開の早いラリーにも慣れておらず、全体的にワンテンポ遅れてしまったのが敗北の要因であったと考えております。シングルに生かす基礎の練習に取り組みながら、とにかくたくさん試合に入ることで経験を積みたいと考えております。

女子部の結果と致しましては、当初の目標に一歩及ばず5部残留となりました。
2日間のリーグは特に女子には体力的にも厳しく、必ず勝って来てくれる岩田に頼るのではなく女子部全体として強くなる必要があると改めて感じました。私には実力でチームを引っ張る事はまだ出来ませんが、自分が強くなる事でチームのレベルをあげていくことが自分に出来る事だと考えております。部全体として強くなっていけるよう、一人ひとりが自分の役割を自覚して日々の練習に今まで以上の集中力で臨み、チーム全体で強くなっていけるよう精進していきます。

最後になりますが、改めて中山コーチ、OB・OGの方をはじめ今回のリーグに際してサポートをくださったすべての方に感謝いたします。今回のリーグの結果を真摯に受け止め、秋季リーグに向けて部員一同練習に励んでまいりますので今後ともご支援よろしくお願い致します。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 江尻遼
  • 2026/05/24 (Sun) 23:00:22
お世話になっております。1年の江尻遼です。

はじめに、日頃よりご指導・ご支援いただいております中山コーチならびにOBOGの皆様に、心より感謝申し上げます。

以下、春季リーグを通して感じたことと、今後の目標について述べさせていただきます。
 私は春期リーグ戦を通して、リーグ戦の重圧を肌で感じ、ただ練習するだけではリーグ戦で勝てる選手には決してなれないと深く感じました。そのため「普段の練習でできていたことが試合中にできなくなることは当たり前だ」という意識のもと、ミスをなくす練習をするべきだと思いました。そのために、ノック練習では力強く打つことではなく、ミスをしないこと、本番で意味を持つようなショットを打つことを意識し、パターン練習では続けることを意識して練習に取り組むことを念頭に動きの基礎から固めていこうと思います。ゲーム練習ではサーブ周り3本のミスをなくせるよう、ペナルティを掛けるなどして意識を高くしていきたいです。
 今後の目標については、一年生の冬にレギュラーの先輩方にシングルスで勝つことを目標にしています。2年以降は4部で常勝できるダブルスプレイヤーになることを目標にしています。一年生全体としての目標は自分たちが首脳部になった代で3部に昇格することです。
 最後になりますが、中山コーチ、OB・OGの皆様には、改めて心より感謝申し上げます。今後とも一橋大学バドミントン部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 堀 凌一朗
  • 2026/05/25 (Mon) 19:25:02
お世話になっております。1年の堀凌一朗のです。

はじめに、日頃よりご指導・ご支援いただいております中山コーチならびにOBOGの皆様に、心より感謝申し上げます。

以下、今後の目標について述べさせていただきます。

これまでの練習を通して、私は技術的な向上はもちろんのこと、部全体の練習を円滑に回すための環境づくりが重要であるかを痛感いたしました。限られた時間の中で全員が質の高い練習を行うためには、メニュー間の移動や準備、声掛けなどの無駄な時間をどれだけ減らせるかが大切だと思います。これまでは先輩方の指示に頼り切りになってしまう場面が多く、1年生としての視野の狭さや、先を見越した行動の不足を深く反省いたしました。円滑な練習に貢献できるように頑張りたいと思います。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 鈴木 悠斗
  • 2026/05/25 (Mon) 20:55:44
お世話になっております。1年の鈴木悠斗です。

はじめに、日頃よりご指導・ご支援いただいているコーチならびにOBOGの皆様に、心より感謝申し上げます。

以下、春季リーグを通して感じたことと、私個人の課題ついて述べさせていただきます。

今回のリーグ戦では、私は試合に出場するのではなく、応援やレギュラーの選手へのサポートという形で参加いたしました。このリーグ戦が私にとって初めてバドミントンの試合を直接みる機会であり、その迫力と熱気、そして選手たちのレベルの高さに圧倒させられました。

同時にリーグに向けた部活への貢献という点で、私個人の取り組みの不十分さを痛感いたしました。とりわけ練習をスムーズに行うための準備片付けや練習中に声を出すことで部活全体の活気を高めることにおいて、あまり貢献できなかったことを反省しております。今後は、個人としての取り組みのみならず、1部員として部全体のパフォーマンスを高められるように尽力いたします。

次に個人の課題について述べさせていただきます。前提として、私にはバドミントンの技術的な課題が数えきれないほどあると自覚していますが、それ以上に重大な課題が2つあると考えています。

1つ目は自己管理が不十分であることです。バドミントンの練習効率を高める上で、適切な食事、休養、ストレッチ、睡眠をとることは不可欠ですが、これまでの私は練習外の日常生活が乱れてしまっていました。この期間、風邪をひいてしまったり、膝を故障してしまったりと、練習に参加できない状況が長かった理由はここにあると感じています。これを機に、練習外でのバドミントンへの向き合い方を改めて見つめ直し、成長のきっかけとしたいと思っています。

2つ目はフィジカルの不足に伴う練習の質の低下です。現状の私は、トレーニングのメニューを他の人と同じ動きができておらず、体力や筋力の面で大きな課題を抱えています。そのため、ただ練習をこなすのに精一杯になってしまっており、練習の意図を考えたり個人の課題に合わせて練習の質を高める努力ができていませんでした。今後は、練習外で体を作る運動をする時間を設けるとともに、練習前にそれぞれのメニューにおいて、何を練習するためにどんな返球を目指すのかを説明できる状態にしてから、練習に臨むようにしていきます。

最後になりますが、あらゆる点で未熟な私がバドミントンに打ち込める環境をいただけているのは、コーチ、監督、OBOGの皆様のご理解ご協力のおかげです。その感謝の気持ちを忘れることなく精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 2026年春季リーグ部員コメントまとめ

  • 手塚響
  • 2026/05/25 (Mon) 22:05:29
いつもお世話になっております。
一年生の手塚響と申します。

​まず初めに、一橋大学バドミントン部を普段よりご支援くださっている中山コーチ、ならびにOB・OGの皆様に心より感謝申し上げます。

​以下、私の春リーグの感想を述べさせていただきます。

​部全体の結果としては、男子部が5部降格、女子部が5部残留となり、男女ともに目標を達成できず悔しい結果となりました。私自身、大学リーグのレベルの高さに非常に驚愕しております。
高校の部活動からバドミントンを始めた私にとって、一橋バドミントン部の練習は運動量・精神力ともに非常にハイレベルであり、先輩方は自分より遥か格上の実力者ばかりだと感じていました。それほど高いレベルで取り組んでいるように思える我が部であっても、この春リーグで勝利を収めることが難しかったという事実は大きな衝撃であり、同時に、現状に満足しないさらなる努力が必要であることを痛感いたしました。

​今後は、将来自分が大会に出場した際に勝ち切れる選手になるため、実際の試合を意識しながら、現状の課題を一つずつクリアしていきたいと考えております。具体的には何よりもまず体力面が課題であると感じているため、この時期は走り込みやシャトル置きなど、フットワークを中心とした練習に重点を置き、地道に励んでまいります。

​最後になりますが、中山コーチとOB・OGの皆様に改めて感謝申し上げます。今後とも精進してまいりますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。

2026年春季商東戦の詳細結果につきまして

  • 岩城祐政
  • 2026/05/25 (Mon) 10:29:06
平素よりお世話になっております。5月24日に東京大学駒場キャンパスで行われました、春季商東戦の男子の試合の結果を報告させていただきます。
MSレギュラー 0-10で敗北
SI 篠崎 0-2鈴木(15-21,11-21)
S2 村岡0-2小川永(10-21,6-21)
S3 水津 0-2 占部(12-21,6-21)
S4 郷原 0-2藤巻(7-21,15-21)
S5 鎌田 0-2 松本(12-21,5-21)
S6 阿部 02山口た(13-21,27-29)
S7 大串0-2 山口い(8-21,21-23)
S8 岡村0-2木村(17-21,13-21)
S9小山田 0-2塚本(6-21,5-21)
S10河部0-2中村(0-21,8-21)

MDレギュラー 0-5で敗北
D1 篠崎/郷原 0-2 鈴木/小川永(12-21,17-21)
D2 阿部/鎌田 0-2山口た/小川み(16-21,14-21)
D3村岡/水津 0-2占部/塚本(16-21,16-21)
D4 岡村/大串0-2藤巻/廣瀬(7-21,7-21)
D5 小山田/川崎0-2 山口/小谷(6-21,10-21)

MSイレギュラー 1-9で敗北
S1川崎 0-2 田中あ(21-23,12-21)
52原田 0-2田中り(13-21,19-21)
S3 丸山 0-2原(10-21,12-21)
S4江尻0-2向原(14-21,20-22)
S5 堀 0-2七野(17-21,16-21)
S6 岩城 2-1能松(21-15,20-22,21-19)
S7 手塚 0-2 梶谷(16-21,7-21)
S8 安田 0-2中南(5-21,6-21)
S9 山岡 0-2中村(11-21,7-21)
S10 和田0-2木下(11-21,6-21)

MDイレギュラー 0-5で敗北
D1 江尻/堀1-2池田/内藤(17-21,21-18,11-21)
D2原田/丸山 0-2 中井/池崎(19-21,16-21)
D3岩城/手塚 0-2 松浦/深澤(22-24,12-21)
D4 河部/山岡0-2鈴木/平間(10-21,11-21)
D5 安田/和田 0-2大石/田上(19-21,19-21)

以上のような結果で、全体として1-29での敗北となりました。リーグ戦での悔しい敗戦からチーム全体として強い気持ちを持って臨んだ春季商東戦でしたが、東大の実力は非常に高く、厳しい結果となりました。しかし、この敗戦をただ悔しいだけで終わらせるのではなく、ここで得た経験や課題を整理し、秋季リーグ、そして秋季商東戦に向けてチーム一丸となって成長していきたいと思います。
一方、個人と致しましては、多くの学びを得ることができた試合でした。シングルスでは、粘り強くラリーを続けることで相手のミスを誘い、コースを狙いながら相手をコントロールしていくことを意識してプレーしました。その中で、自分の前への動きの速さやラリ一での組み立てには一定の手応えを感じることができました。

しかしその一方で、後ろへの動きの遅さや、サイドギリギリに来るスマッシュへのレシーブ対応には大きな課題を感じました。また、自分から攻撃していく場面では、スマッシュの角度、スピード、コースの精度がまだ不十分であり、より得点力のあるショットへ改善していく必要があると痛感しました。今後は、守備力を高めながら攻撃面の質も向上させ、自分の強みを活かして試合を組み立てられるよう練習に励んでいきたいと思います。
最後になりますが、中山コーチ、小坂監督、OBOGの皆様におかれましては、日頃より厚いご支援、ご声援をありがとうございます。部員一同、今後も一生懸命練習に取り組んで参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2026年春季商東戦の詳細結果につきまして

  • 武田未來
  • 2026/05/25 (Mon) 01:01:31
平素より大変お世話になっております。
5月24日に東京大学駒場キャンパスにおいて行われました、春季商東戦の女子レギュラー・イレギュラーの結果を報告させていただきます。

女子レギュラー(5-0で一橋大学の勝利)
S1 岩田2-0小川(21-17,21-11)
S2 養松2-0三摩(21-4,21-4)
S3 関野2-0牧野(21-12,21-10)
D1 岩田・養松2-0小川・三摩(21-12,21-18)
D2 関野・武田2-0牧野・野宮(21-16,21-15)

女子イレギュラー(4-1で一橋大学の勝利)
S1 関野2-0安藤(21-8,21-13)
S2 武田2-0冨澤(21-16,21-14)
S3 西川0-2有本(11-21,13-21)
D1 岩田・棗田2-0安藤・冨澤(21-15,21-7)
D2 養松・西川2-0豊田・棚橋(21-11,21-3)

以上のような結果となりました。全体として9-1という好成績を残せた他、春リーグ以降初の対外試合となり、リーグでの反省を生かしてプレーをする良い機会となりました。

私個人と致しましては、リーグ戦で見つかった課題を意識しながら試合に臨み、相手をよく見てコースを考えることができました。しかしシングルスでの返球のパターンが一定になってしまったことやミスを連発してしまったことなど、新たな課題も見つかりました。また疲労を溜めたまま商東戦を迎えてしまい、体を思うように動かすことができず、大会直前期のコンディション管理の大切さを改めて実感しました。

最後になりますが、コーチ、小坂監督、OBOGの皆様におかれましては日頃より厚いご支援、ご声援をありがとうございます。部員一同精一杯練習に励んでまいりますので今後ともよろしくお願い致します。

2026年度男子春季リーグ入れ替え戦の詳細結果につきまして

  • 丸山純平
  • 2026/05/19 (Tue) 20:38:46
いつもお世話になっております。19日に行われました2026年度男子春季リーグ入れ替え戦の詳細結果につきまして、ご報告申し上げます。

VS明治学院大学(0-3で敗北)
S1篠崎陸 0-2 大久保祐作(12-21 11-21)
S2村岡慶太 0-2 久保光聖(11-21 15-21)
D1篠崎陸 郷原一輝 0-2 木下舷太 濱西心太(11-21 14-21)

以上の結果より、男子チームは4部から5部へと降格することとなりました。

4部残留という目標を掲げて強い気持ちで練習に取り組んで参りましたが、このような悔しい結果となってしまいました。しかし今回の試合はチームの根本的な課題を見つめ直す機会になったと感じております。現状を受け止め、反省点を振り返った上で、次回の秋季リーグでは必ず4部へ復帰できるよう部員一丸となって日々努力を重ねて参ります。

私個人といたしましては、今回は応援という形での参加となりましたが、リーグ戦特有の緊張感や一点の重みを直接肌で感じる貴重な経験となりました。技術の精度だけでなく、一点を着実に積み重ねる体力やプレッシャーの中でも自分のプレーを維持する精神力など、求めらているものの厳しさに気付かされました。この経験を活かし、チームの原動力となれるよう、私自身もより一層覚悟を持って練習に励む所存です。

最後になりますが、OBOGの皆様、コーチを始めとする関係者の皆様の日頃のご支援に、心より感謝申し上げます。今後とも宜しくお願いします。

2026年夏合宿につきまして

  • 安田岳
  • 2026/05/17 (Sun) 19:10:16
いつもお世話になっております。
2026年夏合宿についてご連絡いたします。

日程:2026年8月15日(土)〜8月19日(水)
会場:清風荘アネックス(山梨県南都留郡山中湖村)

参加していただけるOB・OGの方がいらっしゃいましたら、2週間前の7月31日までを目安にご連絡いただけますと幸いです。途中から・途中までなど、部分的なご参加も可能です。何卒よろしくお願いいたします。

2026男子春季リーグ入れ替え戦の結果につきまして

  • 和田拓篤
  • 2026/05/17 (Sun) 18:50:47
いつもお世話になっております。5月17日(日)に成蹊大学で行われました男子春リーグ入れ替え戦の結果をお伝え致します。

S1 篠崎陸 0-2 大久保祐作
S2 村岡慶太 0-2 久保光聖
D1 篠崎陸郷原一輝 0-2 木下舷太濱西心太
D2 村岡慶太阿部平蔵 大久保祐作久保光聖
S3 稲森康太 濱西心太
(団体戦の勝敗が決定したため打ち切り)

試合結果は上記のようになりました。一橋大学は明治学院大学に 0-3 で敗北、5部降格となりました。詳細の結果につきましては後日お伝えさせていただきます。

多くのご支援や会場に足を運んでくださったOB・OG の皆様ご声援ありがとうございました。

2026年男子春季リーグ入れ替え戦の会場、日程につきまして

  • 鈴木 悠斗
  • 2026/05/14 (Thu) 10:41:21
いつもお世話になっております。
2026年男子春季リーグの結果に伴う入れ替え戦の日程・会場・対戦校が確定しましたので、お知らせ致します。

日程:4/17(日)(受付時間は11時半、前の試合が終わり次第試合開始となります。)
会場:成蹊大学
   吉祥寺駅(JR中央線・総武線、東京メトロ東西線、京王井の頭線)北口より徒歩15分
対戦校:明治学院大学

部員一同4部リーグ残留を賭けて臨みますので、是非とも応援をよろしくお願いいたします。

応援に来てくださるOB OGさんがいらっしゃいましたら、現役までご連絡をお願いいたします。

最後になりますが、日頃より応援してくださっているOBOGの皆様、いつもありがとうございます。今後とも一橋大学バドミントン部をよろしくお願いいたします。

2026年度女子春季リーグの詳細結果につきまして

  • 関野愛美
  • 2026/05/04 (Mon) 22:32:27
いつもお世話になっております。
5/3(日)、5/4(月祝)に行われました女子春季リーグの詳細結果をお伝え致します。

第1試合vs東京国際大学(3-2で勝利)
S1岩田結衣2-0大沼香恋(21-6 21-8)
S2武田未来0-2高橋茉和(8-21 7-21)
D1岩田結衣 養松杏果0-2大沼香恋 行方由唯(21-9 21-10)
D2関野愛美 武田未来0-2角皆綾音 高橋茉和(12-21 18-21)
S3養松杏果2-0角皆綾音(21-11 21-8)

第2試合vs横浜国立大学(3-2で勝利)
S1岩田結衣2-0橋本愛華(24-22 21-5)
S2武田未来2-1畑結菜(21-14 18-21 22-20)
D1岩田結衣 養松杏果2-0畑結菜 吉田梨湖(21-6 21-12)
D2関野愛美 武田未来0-2牧美優 橋本愛華(10-21 17-21)
S3西川千晶0-2高橋礼(8-21 9-21)

第3試合vs武蔵大学(3-2で勝利)
S1岩田結衣2-0高橋優菜(21-18 21-10)
S2関野愛美0-2片桐さや香(12-21 8-21)
D1岩田結衣 養松杏果2-1片桐さや香 高橋優菜(21-19 16-21 21-18)
D2西川千晶 武田未来0-2鶴岡七海 横田結衣(5-21 7-21)
S3養松杏果2-0鶴岡七海(21-13 21-11)

第4試合vs國學院大学
相手校の棄権の為、不戦勝

第5試合vs横浜市立大学(2-3で敗北)
S1養松杏果0-2小野瑞季(15-21 18-21)
S2岩田結衣2-0斎藤恵苗(21-15 21-11)
D1岩田結衣 養松杏果2-0小野瑞季 松井唯凛(22-20 21-16)
D2関野愛美 武田未来0-2菅田美波 斎藤恵苗(10-21 14-21)
S3武田未来0-2和田みなみ(7-21 8-21)

【最終結果】
6校中2位(うち1校棄権)

以上のような結果となりました。全体の結果としては2位となり惜しくも4部との入れ替え戦に進むことはできませんでしたが、新体制となって初のリーグで各々が役割を考え、力を発揮できたのではないかと思います。秋季リーグでは4部に昇格できるよう、より一層集中して練習に励んで参ります。
私個人と致しましては、リーグ直前に体調を崩してしまったこともありシングルスで勝利してチームを活気づけるといった目標を達成することができず悔しい思いをした部分もありましたが、初めてリーグでレギュラーとしてださせていただき、大きな学びを得ることができました。今回のリーグでは、主にダブルスにおいて成長を実感できた部分も多少ありましたが、コースを狙う力、きつい体勢から立て直す球、コート内を走る力など課題も多く見つけることが出来ました。全体と致しましては、やはり筋力と走力の不足を痛感致しました。5部で勝ち、4部で戦っていくには両者の強化は根本として大切なことなので、より意識的に鍛えていこうと思います。今回のリーグの経験を最大限に吸収し、今後も練習に精一杯励んで参ります。
最後になりますが、コーチ、OBOGの皆様におかれましては日頃より厚いご支援、ご声援をありがとうございます。部員一同、一生懸命練習に取り組んでいく所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。

2026年女子春季リーグ1日目の結果につきまして

  • 西川千晶
  • E-mail
  • 2026/05/03 (Sun) 19:39:31
いつもお世話になっております。本日行われました女子春季リーグ1日目の結果をお伝え致します。

結果と致しましては
東京国際大学3-2で勝利
横浜国立大学3-2で勝利
武蔵大学3-2で勝利
となりました。

詳細の結果につきましては後日お伝えさせて頂きます。明日5月4日には女子リーグ2日目が引き続き行われますので、ご声援の程宜しくお願い致します。

また、明日の4試合目ですが、國學院大学が棄権の為不戦勝となりました。5試合目は13時頃スタートの予定です。

5/4女子春リーグ第4試合につきまして

  • 河部舜
  • 2026/05/03 (Sun) 18:44:30
明日5/4の試合予定が以下の通り変更となりました。
​第4試合(vs國學院大): 不戦勝
​次戦(vs横浜市立大): 13:00〜
​急な変更となりますが、OBの皆様におかれましては、お間違いのないようご注意ください。
2日目もチーム一丸となって頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

2026年度男子春季リーグの詳細結果につきまして

  • 大串 紘
  • 2026/04/26 (Sun) 20:58:51
いつもお世話になっております。4/25(土),4/26(日)に行われた男子春季リーグの試合結果の詳細について報告させていただきます。結果と致しましては、

第1試合vs成蹊大学(0-5で敗北)
S1村岡慶太0-2村山孝介(11-21 11-21)
S2阿部平蔵0-2皆木壮(10-21 8-21)
D1稲森康太 阿部平蔵0-2皆木壮 藤井優之介(16-21 14-21)
D2郷原一輝 篠崎陸0-2豊泉優介 竹生浩基(10-21 9-21)
S3水津悠大0-2井上天(8-21 25-27)

第2試合vs城西大学(3-2で勝利)
S1篠崎陸2-1本間結人(21-11 14-21 21-11)
S2稲森康太0-2清水瑛太(9-21 12-21)
D1村岡慶太 稲森康太0-2穂積翼 本間結人(17-21 11-21)
D2篠崎陸 郷原一輝2-0藤原光希 清水瑛太(21-13 21-12)
S3村岡慶太2-0阿部聖也(21-19 21-8)

第3試合vs横浜国立大学(2-3で敗北)
S1篠崎陸2-1市川拓海(16-21 23-21 21-14)
S2稲森康太2-1塚本開史(19-21 21-19 21-18)
D1村岡慶太 稲森康太0-2寺島颯 福光想一郎(22-24 10-21)
D2篠崎陸 郷原一輝0-2塚本開史 津守そら(18-21 19-21)
S3村岡慶太1-2津守そら(22-20 18-21 13-21)

第4試合vs宇都宮大学(2-3で敗北)
S1稲森康太0-2大橋京太(12-21 14-21)
S2村岡慶太0-2市村祐作(12-21 15-21)
D1篠崎陸 郷原一輝2-1石井一瑛 小玉祥太郎(21-17 14-21 21-13)
D2稲森康太 村岡慶太1-2大橋京太 佐々木直都(21-16 10-21 7-21)
S3篠崎陸2-1佐々木直都(21-14 20-22 21-9)

第5試合vs獨協大学(0-5で敗北)
S1村岡慶太1-2米持俊亮(4-21 21-18 9-21)
S2稲森康太0-2後藤奏太朗(12-21 9-21)
D1阿部平蔵 鎌田隼也0-2平尾遼芽 米持俊亮(11-21 9-21)
D2篠崎陸 郷原一輝0-2萬年晄生 後藤奏太朗(5-21 17-21)
S3篠崎陸0-2萬年晄生(21-23 8-21)

以上のような結果となりました。4部での試合はやはり厳しく、苦戦を強いられるもので悔しい結果となりました。課題が明確になった試合となったと思います。一橋大学は6校中6位となり、5/16(土)、5/17(日)に行われる5部との入れ替え戦に進むことになりました。入れ替え戦では必ず勝利できるよう、反省点を振り返って残りの期間で調整し、より一層集中して練習に励んで参ります。

私個人といたしましては、直接このリーグに出場したわけではありませんが、応援を通して4部で戦う厳しさを肌で感じました。今回、リーグでは技術的な面はもちろんのこと、勝負所で勝ち切る精神的な面も備えていることが求められるのだと強く思いました。それに加えて、私と同学年の部員が2名リーグに出場していたことも大きな刺激になりました。このリーグ期間に得たものを活かせるように、練習に励んでまいります。

最後になりますが、OBOGの皆様、中山コーチに置かれましては日々の温かいご支援に感謝申し上げます。今後も部員一同精進してまいりますので応援よろしくお願いいたします。

2026年男子春季リーグ1日目の結果につきまして

  • 鎌田隼也
  • 2026/04/25 (Sat) 19:36:15
いつもお世話になっております。本日行われました男子春季リーグ1日目の結果をお伝え致します。

結果と致しましては
成蹊大学0-5で敗北
城西大学3-2で勝利
横浜国立大学2-3で敗北
となりました。

詳細の結果につきましては後日お伝えさせて頂きます。明日4月26日に男子リーグ2日目が引き続き行われますので、ご声援の程宜しくお願い致します。

男子春季リーグ詳細につきまして

  • 河部舜
  • 2026/04/16 (Thu) 23:04:10
いつもお世話になっております。
4/25(土)、4/26(日)に開催される男子春季リーグの詳細について確定しましたのでお知らせいたします。

会場:城西大学 坂戸キャンパス
    東武越生線川角駅より徒歩10分
    JR八高線高麗川駅よりシャトルバス20分

開場時間:両日ともに9:00
試合開始時間:両日ともに10:30
1日目試合予定:10:30~ 成蹊大学
        13:30~ 城西大学
        15:30~ 横浜国立大学
2日目試合予定:10:30~ 宇都宮大学
        13:30~ 獨協大学

部員一同日頃の練習の成果を発揮してリーグに臨みますので、是非とも応援をよろしくお願いいたします。

応援に来てくださるOB OGさんがいらっしゃいましたら、現役までご連絡をお願いいたします。

最後になりますが、日頃より応援してくださっているOBOGの皆様、いつもありがとうございます。今後とも一橋大学バドミントン部をよろしくお願いいたします。

2026年度女子春季リーグの詳細につきまして

  • 関野愛美
  • 2026/04/15 (Wed) 08:32:42
いつもお世話になっております。
5/3(日)、5/4(月祝)に開催される女子春季リーグの詳細について確定致しましたのでお知らせ致します。

・1日目 
5/3(日)会場: 武蔵大学江古田キャンパス

(西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分、西武有楽町線「新桜台駅」から徒歩5分)
開場時間: 9時
試合開始時間: 10時30分
試合予定: 第1巡目 東京国際大学
     第2巡目 横浜国立大学
     第3巡目 武蔵大学

・2日目
5/4(月祝) 会場: 一橋大学小平国際キャンパス

(西武多摩湖線「一橋学園駅」から徒歩10分)
開場時間: 9時
試合開始時間: 10時30分
試合予定: 第1巡目 國學院大学
     第2巡目 横浜市立大学

部員一丸となって最後まで全力を尽くして戦いますので応援宜しくお願い致します。

応援にに来てくださるOBOGさんがいらっしゃっいましたら、現役までご連絡をお願い致します。

最後になりますがコーチ、OBOGの皆様におかれましては日頃より温かいご支援、ご声援をありがとうございます。今後とも一橋大学バドミントン部を宜しくお願い致します。

2026三多摩大会(男子シングルス)の結果につきまして

  • 阿部平蔵
  • 2026/03/19 (Thu) 18:15:11
お世話になっております。3/7に明星大学日野キャンパスで行われました三多摩大会シングルスの結果について報告させていただきます。

結果と致しましては

男子シングルス
〖一回戦〗
小山田志信(棄権)0-2 池田智哉(東京理科)
吉井渉2-0 (棄権)木戸陸斗(駒澤)
阿部平蔵1-2(21-11,17-21,17-21)鍋田悠哉(東京科学)
大串紘2-0(21-12,21-7)瓜生遥祐(東京科学)
河部舜2-0(21-16,21-19)長谷川寛純(東京)
水津悠大2-0(21-9,21-11)中川晴貴(東京理科)
稲森康太2-0(21-12,21-11)七野広夢(東京)
鎌田隼也0-2(14-21,18-21)草刈龍洋(東京農業)
郷原一輝0-2(15-21,19-21)高田陽太(東京理科)
岡村知明2-1(11-21,21-18,25-23)高橋祐輝(明星)

〖二回戦〗
村岡慶太2-0(21-15,23-21)住谷健真(東京農業)
田邊隆也1-2(17-21,21-17,16-21)樋口凱(駒澤)
吉井渉1-2(21-19,12-21,16-21)渡辺賢司(東京理科)
篠崎陸2-0(21-15,21-8)石原直弥(明星)
大串紘0-2(11-21,11-21)鈴木裕太(東京)
河部舜0-2(4-21,4-21)木田祐哉(東京理科)
乗浜侑敬2-0(21-18,21-10)北澤慶太(東京科学)
水津悠大0-2(11-21,6-21)松本慶(東京)
稲森康太0-2(15-21,11-21)梶原祐仁(明星)
堀井和喬2-0(21-12,21-15)田中遼靖(東京)
岡村知明0-2(13-21,19-21)沢藤伶(駒澤)

〖三回戦〗
村岡慶太2-0(21-15,21-14)池田智哉(東京理科)
篠崎陸2-1(10-21,21-17,21-19)青木場静弥(東京農業)
乗浜侑敬0-2(14-21,14-21)松本慶(東京)
堀井和喬2-1(22-20,15-21,21-18)大竹晃太郎(駒澤)

〖四回戦〗
村岡慶太0-2(9-21,12-21)石井颯(東京理科)
篠崎陸0-2(8-21,19-21)小林亮太(駒澤)
堀井和喬2-0(21-14,21-18)渡邉草太(東京理科)

〖準決勝〗
堀井和喬(棄権)0-2小川永瑚(東京)

以上の結果となりました。
私個人としましては、1ゲーム目では余裕をもってプレイしていたものの2,3ゲーム目に体力切れを起こし思うように動けず、また苦手とするラウンド側に球を集められたことで終始後手に回るラリーをしてしまいました。ラウンド側に来た球を常にハイバックで処理する癖があるため、よっぽどきつくない限りはラウンドの体勢で入ることを、練習を通じて体にしみこませていきたいと思います。
最後になりますが、中山コーチ、OB・OGの皆様には、改めて心より感謝申し上げます。今後とも一橋大学バドミントン部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

2026年度春季リーグ戦女子の会場、日程につきまして

  • 西川千晶
  • E-mail
  • 2026/03/19 (Thu) 16:47:53
いつもお世話になっております。
本年度の女子春季リーグについて詳細をお知らせいたします。

女子5部B
[日程]
5/3(日)、5/4(月祝)
[対戦校]
横浜市立大学(1位校)、武蔵大学(3位校)、横浜国立大学(4位校)、東京国際大学(5位校)、國學院大学(6位校)
[会場]
武蔵大学江古田キャンパス(5/3)、一橋大学小平国際キャンパス(5/4)
[アクセス]
武蔵大学
・西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
・西武有楽町線「新桜台駅」から徒歩5分

一橋大学
・西武多摩湖線「一橋学園駅」から徒歩10分

試合時刻につきましては、詳細が判明し次第、追ってご連絡いたします。

春季リーグに向け部員一同、全力で練習に取り組んで参ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

2026三多摩大会(男子ダブルス)の結果につきまして

  • 鎌田隼也
  • 2026/03/15 (Sun) 22:22:14
いつもお世話になっております。3/8日に明星大学日野キャンパスで行われました三多摩大会ダブルスの結果について報告させていただきます。

結果と致しましては

男子ダブルス
【1回戦】
鎌田阿部2-0(21-16,21-16)黒澤山城(明星大学)
吉井岡村0-2(13-21,14-21)梶原平田(明星大学)
水津小山田0-2(棄権)伊藤北澤(東京科学大学)
乗浜田邉2-1(14-21,21-15,21-10)七野田中(東京大学)
大串河部0-2(棄権)八木上西(國學院大學)
【2回戦】
鎌田阿部1-2(21-12,17-21,14-21)藤巻廣瀬(東京大学)
堀井吉田(一橋大学,東京科学大学)2-1(18-21,21-10,21-16)遠山松田(明星大学)
篠崎郷原2-0(21-3,21-2)稲谷林(学習院大学)
村岡稲盛0-2(13-21,16-21)衣川村井(明星大学)
乗浜田邉0-2(13-21,13-21)酒井吉成(東京農業大学)

【3回戦】
堀井吉田(一橋大学,東京科学大学)0-2(20-22,13-21)占部山口(東京大学)
篠崎郷原0-2(16-21,18-21)土佐大澤(東京農業大学)

以上のような結果になりました。

私個人といたしましては、目標としていた三回戦進出には及びませんでした。
第1ゲームで奏功した配球に固執してしまい、第2、第3ゲームで相手の適応を許した後も戦術を切り替えられなかった判断の柔軟性と手数の少なさが敗因であると痛感しております。

今後の練習では、多彩なショットの習得に加え、レシーブの際も安易に上げることなく、ハーフショットを織り交ぜて自分たちが攻めの起点を作れるような配球を重点的に強化していく所存です。

最後になりますが、日頃より多大なる応援・ご支援をいただいているOB・OGの皆様、心より感謝申し上げます。皆様の温かいご声援は、我々部員にとって大変大きな励みとなっております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

2026年三多摩大会(女子)の結果につきまして

  • 関野愛美
  • 2026/03/15 (Sun) 20:38:00
平素よりお世話になっております。3月7日、8日、14日に行われました三多摩大会の結果について報告させていただきます。

結果と致しましては

シングルス
【1回戦】
関野 2-0(21-7 21-8) 安藤(東京大学)
西川 0-2 (棄権) 豊田(東京大学)
【2回戦】
岩田 2-0(21-10 21-5) 古地(東京理科大学)
関野 0-2(9-21 12-21) 村上(駒澤大学)
養松 2-0(相手の棄権) 峯崎(東京理科大学)
【3回戦】
岩田 2-0 (21-12 21-7) 市川(東京理科大学)
養松 0-2(11-21 11-21) 水尻(法政大学Ⅱ部)
【準決勝】
岩田 2-0 (相手の棄権) 田沢(明星大学)
【決勝】
岩田 0-2 (17-21 12-21)水尻(法政大学Ⅱ部)

ダブルス
【1回戦】
高瀬関野 0-2 (14-21 13-21) 大山小林(東京農業大学)
養松岩田 2-0 (17-21 14-21) 村山門馬(東京科学大学)
【2回戦】
養松岩田 1-2 (22-20 18-21 7-21) 和田峯崎(東京理科大学)

以上の結果となりました。今大会では実力の近い選手と対戦することもでき、春リーグ前に個々が自身の現在の立ち位置と今後目指すべき姿を見直す貴重な機会となりました。

私個人と致しましては、自分が点を取りやすい形、得意なラリー展開を再確認する有意義な機会となりました。それと同時に、大きなラリーになった際の配球や有利な展開に持っていくためのラリー展開に課題を見つけることができました。日頃の練習から試合を意識し、狙ったところに打ってラリーを作れるよう改善していくと共にラリー中に使えるショットの手数を増やし様々な形のラリーを仕掛けられるよう励んでいこうと思います。

最後になりますが、コーチ、OBOGの皆様におかれましては日頃より厚いご支援、ご声援をありがとうございます。部員一同、精一杯練習に取り組んでいく所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。

2026年度関東大学バドミントン春季リーグ戦男子の会場、日程につきまして

  • 河部舜
  • 2026/03/15 (Sun) 06:08:53
いつもお世話になっております。
本年度の男子春季リーグについて詳細をお知らせいたします。

男子4部A
[日程]
4/25(土)、26(日)
[対戦校]
成蹊大学(1位校)、城西大学(2位校)、獨協大学(3位校)、宇都宮大学(5位校)、横浜国立大学(6位校)
[会場]
城西大学坂戸キャンパス
[アクセス]
・東武越生線川角駅より徒歩10分
・JR八高線高麗川駅よりシャトルバス20分

試合時刻につきましては、詳細が判明し次第、追ってご連絡いたします。

春季リーグに向け部員一同、全力で練習に取り組んで参ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

新人戦女子団体の詳細結果につきまして

  • 西川千晶
  • E-mail
  • 2026/03/05 (Thu) 16:16:50
平素よりお世話になっております。
2月16日に所沢市民体育館で行われた女子新人戦団体の結果をお伝えします。0-2

第一試合vs東京都立大学(0-2で敗北)
D1 岩田結衣/養松杏果 1-2 田中陽菜/木村碧彩(21-15,19-21,21-12)
D2 関野愛美/西川千晶 0-2 中川穂乃佳/多田恵子(9-21,9-21)
S1打ち切りにより実施無し

以上のような結果となりました。女子部としましては、目標としていた二回戦の対明治大学戦に臨むことが出来ず悔しい結果となりました。また、同時に春リーグまでに到達しなければならないレベルを実感する機会にもなりました。
また、私個人と致しましては団体戦で一勝を挙げることの難しさを感じました。慣れない体育館や試合でも全力を発揮できるように、まずは日頃の練習により真摯に取り組みプレイの精度を上げていけるよう精進してまいります。

最後になりますが、日頃よりご支援くださるコーチ、監督、OBOGの皆様には改めて感謝いたします。春季リーグまであと2か月、部員一同日々精進してまいりますのでこれからも温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

2026 新人戦男子団体の詳細結果につきまして

  • 岡村知明
  • 2026/03/03 (Tue) 07:40:47
平素よりお世話になっております。
2月16日に所沢市民体育館で行われた男子新人戦団体の結果をお伝えします。

一橋A
第一試合vs国士館大学B(2-1で勝利)
D1鎌田隼也/阿部平蔵 1-2 遠藤暖/浅野翔太(21-18 15-21 18-21)
D2篠崎陸/郷原一輝 2-1 小林悠也/小林賢吾(21-18 11-21 21-17)
S1篠崎陸 2-0 大内悠矢(21-16 21-19)

第二試合vs法政大学Ⅱ部(0-2で敗北)
D1鎌田隼也/阿部平蔵 0-2 猪上拓磨/高橋葵(9-21 4-21)
D2篠崎陸/郷原一輝 0-2 田中孝一/梁取優樹(11-22 27-29)
S1打ち切りにより実施なし

一橋B
第一試合vs明星大学B(2-1で勝利)
D1小山田志信/大串紘 2-1 黒澤真和/山城大輝(21-17 13-21 22-20)
D2稲森康太/岡村知明 1-2 高橋祐輝/村井陽(22-20 10-21 17-21)
S1稲森康太 2-1 松田仁 (14-21 21-17 21-15)

第二試合vs神奈川大学(0-2で敗北)
D1小山田志信/大串紘 0-2 小林和真/日吉佑斗(6-21 6-21)
D2稲森康太/岡村知明 0-2 武丸侑樹/田野井想明(8-21 6-21)
S1打ち切りにより実施なし

よりどちらのチームも二回戦敗退という結果でした。
私個人といたしましては、一日を通してダブルスの速いスピード感の中で、自分が果たすべき役割やプレーをミスなく遂行することの難しさを強く実感いたしました。
また、私たちよりも格上の選手との試合を通して、自身の課題をより明確にすることができ、大変貴重な経験となりました。本大会で得たダブルスの経験と、そこで見つけることができた自身の課題を糧とし、新人戦個人戦、そして今後の大会において、より一層成長した姿をお見せできるよう精進してまいります。

最後になりますが、OBOGの皆様、コーチを始めとする関係者の皆様のご支援に感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。

新人選手権大会個人戦(男子)の結果につきまして

  • 河部 舜
  • 2026/03/01 (Sun) 22:00:47
いつもお世話になっております。2/18~27日に所沢市民体育館で行われました新人選手権大会個人戦(男子)の結果について報告させていただきます。

男子シングルスB
【1回戦】
大串0-2(13-21,19-21)田口(大東文化大学)
郷原2-0(不戦勝)窪田(玉川大学)
篠崎2-1(21-18,8-21,21-14)佐怒賀(駒澤大学)
鎌田0-2(13-21,16-21)大森(立正大学)
河部0-2(7-21,6-21)岡田(武蔵大学)
稲森2-0(21-13,21-15)福島(駒沢大学)
阿部0-2(18-21,18-21)五日市(城西大学)
小山田0-2(14-21,5-21)原田(筑波大学)

【2回戦】
郷原2-0(21-11,21-7)山崎(東京農工大学)
篠崎2-0(21-14,21-17)西尾(東京学芸大学)
岡村0-2(7-21,6-21)野地(成城大学)
稲森2-0(21-9,21-10)金澤(慶應義塾大学)

【3回戦】
郷原0-2(9-21,10-21)田野井(神奈川大学)
篠崎1-2(21-19,9-21,10-21)角(大東文化大学)
稲森2-1(18-21,21-19,23-21)志田(関東学院大学)

【4回戦】
稲森0-2(15-21,7-21)鶴見(千葉商科大学)

男子ダブルスB
【1回戦】
郷原阿部2-1(16-21,22-20,21-16)宮崎斉藤(東京都立大学)
大串小山田0-2(9-21,12-21)中田小林(文教大学)
篠崎鎌田(両者棄権)

【2回戦】
郷原阿部1-2(22-20,15-21,12-21)山田堀内(千葉工業大学)
稲森岡村0-2(17-21,14-21)定山槇島(東京都市大学)


以上の結果となりました。
私個人としましては、慣れない環境や対戦経験のない相手に、ベストでないコンディションで挑むことの難しさを痛感する機会となりました。様々な状況でもベストを尽くしていくために、より体を使ったショットで再現性を高めていく必要があると感じました。
また、会場で春にリーグで当たる大学の選手のプレーを間近で見ることで、将来的に到達するべきレベルを客観的に認識するとともに、彼らが使うリーグで通用するショットを学ぶことができ、刺激を受けました。この機会を糧に、今後も練習に励んでまいります。

最後になりますが、OBOGの皆様、コーチを始めとする関係者の皆様のご支援に感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。

2026年新人戦(女子)個人戦の結果につきまして

  • 岩田結衣
  • 2026/02/28 (Sat) 21:54:44
いつもお世話になっております。2/18~26日に所沢市民体育館で行われました新人選手権大会個人戦の結果について報告させていただきます。

結果と致しましては

女子シングルスB
【1回戦】
棗田0-2(棄権)岩井(東京科学大学)
関野0-2(3-21,9-21)川村(東海大学)
養松0-2(11-21,6-21)奥山(法政大学II部)
西川0-2(2-21,6-21)櫻井(駒澤大学)
岩田2-0(2-21,2-21)豊田(東京大学)
【2回戦】
岩田2-0(21-11,21-12)鈴木(東京学芸大学)
【3回戦】
岩田2-0(21-19,21-13)山本(千葉商科大学)
【4回戦】
岩田2-0(21-19,21-14)名取(成蹊大学)
【5回戦】
岩田0-2(6-21,8-21)石坂(東海大学)

女子ダブルスB
【1回戦】
棗田関野0-2(棄権)苅安徳橋(文教大学)
養松岩田2-0(21-9,21-6)藤原白水(千葉工業大学)
【2回戦】
養松岩田0-2(12-21,6-21)比留間高橋(東京経済大学)

私個人と致しましては、団体戦で悔いが残る結果となった分個人戦ではどのようにして慣れない環境下で自身の力を発揮できるかを熟考する機会となりました。シングルスでは勝敗にこだわらず相手にとって嫌なプレーをすることだけを意識して試合に臨むことができましたが、5回戦目は余裕がなくなりサイドアウトなどの失点が増えてしまったため、今後の試合では4回戦までできていた思考を究めていきます。ダブルスでは決め急がずラリーをすること、パートナーの動きを見て自分が動くことを意識することができました。しかし長いラリーになった時の配球とセンターに球が来たときのレシーブでの失点が目立ったため、今後はこれらの改善を目指します。

最後になりましたが、中山コーチ、小坂監督、OB/OGの皆様におかれましては日頃より厚いご支援ありがとうございます。部員一同精一杯練習に励んで参りますので今後とも一橋大学バドミントン部を宜しくお願い致します。

2026年新人戦(女子)団体の結果につきまして

  • 西川千晶
  • E-mail
  • 2026/02/17 (Tue) 07:38:17
いつもお世話になっております。2/16に所沢市民体育館行われました新人選手権大会女子団体の結果について報告させていただきます。

第一試合 vs東京都立大学 (0-2で敗北)

以上の結果となりました。詳細の結果につきましては後日お伝えさせて頂きます。

また、明日以降も新人戦個人シングルスとダブルスが行われます。応援のほどよろしくお願いいたします。

最後になりますが、コーチ、OBOGの皆様におかれましては日頃より温かいご支援・ご声援ありがとうございます。今後とも部員一同、一生懸命練習に臨んで参りますのでよろしくお願い致します。

2026年新人戦団体(男子)の結果につきまして

  • 岡村知明
  • 2026/02/16 (Mon) 23:17:42


平素よりお世話になっております。
2月16日に所沢市民体育館で行われた男子新人戦団体の結果をお伝えします。

一橋大学A
vs国士舘大学B 2-1で勝利
vs法政大学II部 0-2で敗北

一橋大学B
vs明星大学 2-1で勝利
vs神奈川大学 0-2で敗北

以上の結果になりました。詳細の結果につきましては後日お伝えさせて頂きます。
最後になりますが、OBOGの皆様、コーチを始めとする関係者の皆様のご支援に感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。

国公立大会団体(女子)の結果につきまして

  • 関野愛美
  • 2026/02/09 (Mon) 05:43:21
平素よりお世話になっております。2/7、2/8に行われました国公立大会団体(女子)の結果について報告させていただきます。

結果と致しましては

予選リーグ第1試合VS東京外国語大学(対戦校棄権のため3-0で勝利)

予選リーグ第2試合VS東京海洋大学(2-1で勝利)
D1岩田 養松2-0村瀬 渡邊(21-3,21-2)
D2関野 西川1-2嶋崎 神保(21-17,18-21,21-23)
S1岩田2-0嶋崎(21-3,21-3)

決勝リーグ第1試合VS東京農工大学(3-2で勝利)
D1岩田 養松2-0遠藤 大柿(21-3,21-1)
D2関野 西川0-2窪井 中山(6-21,3-21)
S1岩田2-0遠藤(21-2,21-1)
S2養松2-0窪井(21-7,21-5)
S3関野0-2中山(4-21,6-21)

決勝リーグ第2試合VS東京都立大学(3-2で勝利)
D1岩田 養松2-0田中 木村(21-14,21-18)
D2関野 西川0-2中川 多田(10-21,14-21)
S1養松2-0木村(21-16,21-16)
S2岩田2-0田中(23-21,22-20)
S3西川0-2中川(4-21,10-21)

【最終結果】
1位

以上の結果となりました。最終結果と致しましては、団体優勝をすることができました。対外での団体戦は希少な機会ということもあり、多くの刺激を得ることのできた機会となりました。今後、新人戦、春季リーグと団体戦が続いていく中で良いスタートを切れたのではないかと思います。

私個人と致しましては、不安定な姿勢で入った時の球の選択やラリーの展開の仕方に課題を感じました。また、格上の相手と戦った際、攻めで行けたにも関わらず最後に決めきれずラリーを取られてしまう場面が幾度かあり、最後まで攻めきるショットが自分に足りていないことを痛感致しました。体の使い方をより一層意識すると共に、常に試合で使えるような球はどのようなものか、どうコースを狙っていくべきなのかを考えながら今後の練習に励んで行こうと思います。

最後になりますが、コーチ、OBOGの皆様におかれましては日頃より厚いご支援、ご声援をありがとうございます。部員一同、一生懸命練習に取り組んでいく所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。

国公立大会団体(男子)の結果につきまして

  • 河部
  • 2026/02/09 (Mon) 00:02:49
いつもお世話になっております。
2/7.8に東京大学駒場キャンパス・一橋大学小平国際キャンパスにて行われた国公立大会団体(男子)の試合結果をお伝えいたします。


1日目ブロック予選B

第1試合VS東京都立大学(2-1で勝利)
D1 篠崎陸 郷原一輝 0-2 若林旺佑 合津帆貴 (21-23 18-21)
D2 村岡慶太 稲森康太 2-0 衣笠悠汰 宮崎孝太郎(24-22 21-17)
S1 篠崎陸 2-1 合津帆貴(18-21 21-19 21-12)

第2試合VS東京学芸大学(2-1で勝利)
D1 篠崎陸 郷原一輝 2-0 山本悠剛 西尾誠 (21-16 21-19)
D2 村岡慶太 稲森康太 0-2 繩井俊喜 伊藤俊輔(19-21 12-21)
S1 村岡慶太 2-0 伊藤俊輔(21-16 21-7)

2日目決勝ブロック

第1試合VS東京大学(1-4で敗北)
D1 村岡慶太 稲森康太 0-2 鈴木裕太 山口拓夢 (7-21 14-21)
D2 篠崎陸 郷原一輝 2-0 七野広夢 小谷俊介(24-22 21-14)
S1 村岡慶太 0-2 鈴木裕太(11-21 6-21)
S2 稲森康太 0-2 中田龍良(13-21 12-21)
S3 篠崎陸 1-2 山口拓夢(13-21 21-17 17-21)

第2試合VS東京科学大学(3-2で勝利)
D1 篠崎陸 郷原一輝 0-2 米田瑞生 伊藤琢人 (18-21 19-21)
D2 村岡慶太 稲森康太 0-2 今勇人 長瀬広裕(11-21 14-21)
S1 稲森康太 2-1 米田瑞生(13-21 28-26 21-18)
S2 篠崎陸 2-1 長瀬広裕(22-20 14-21 22-20)
S3 村岡慶太 2-1 今勇人(21-11 14-21 22-20)

より、Bブロックを2勝0敗にて予選1位通過、決勝ブロックを1勝1敗にて全体2位という結果になりました。

私個人といたしましては、レギュラーの応援や審判を通して、実力のある選手の配球やコースの正確さを見させていただき、自分が練習時に目指していたレベルでは到底敵わないことを改めて実感しました。特にダブルスでは、自分のレベルの試合ではできないような読み合い動くラリーを目の当たりにし、自分の至らなさを痛感いたしました。今後の練習ではこの大会で学んだことを念頭に、シングルス、ダブルス共に、より一層精進していく所存です。

最後になりますが、OBOGの皆様、コーチを始めとする関係者の皆様のご支援に感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。

1月までの日程につきまして

  • 篠崎陸
  • 2025/12/18 (Thu) 12:03:59
いつもお世話になっております。現在判明しているスケジュールを共有させていただきます。

12/15(月)-1/8(木)冬オフ・自主練期間
1/9(金) 冬練開始
1/18(日) 監督杯
1/26(月)-1/29(木) 冬合宿
(冬合宿初日は部内戦の予定)

2/1(日),2/2(月) 慰安旅行(振替)
2/7(土),2/8(日) 国公立団体

1月までで土曜練があるのは1/31のみです。
練習に参加していただける方は、現役部員へのLINEまたはインスタのDMにてご連絡ください。

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